アメリカから与えられた独立、 南朝鮮
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/08/04 11:49 投稿番号: [8582 / 9207]
http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/45556527.html?page=20
朝鮮戦争は韓国軍約42万人、民間人106万余人が命を失い、1千万人の離散家族が生じたという韓国近代の最大の悲劇である。
アメリカから与えられた独立
1945年12月、米英ソ3国はモスクワで外相会議を開き、朝
鮮の独立は当面認めず、5年間の信託統治を行うことに決めた。
当然、人民の多くはこれに反撥したが、北ではソ連がかつぎだ
した金日成ら共産主義者がソ連の思惑に従って信託統治案に賛
成した。
米ソは独立政府樹立を担うべき団体の選定で対立し、米国は
1947年にこの問題を国連に持ち込んで、国連監視下で南北同時
選挙を行い、独立政府を樹立することとした。しかし、ソ連は
国連監視団の北朝鮮入りを認めず、南朝鮮だけの選挙となって、
1948年8月15日に大韓民国が設立された。これに対抗して、
北では9月9日に「朝鮮民主主義人民共和国」が樹立された。
結局、韓国が独立できたのは、アメリカが戦争に勝って日本
の統治を覆し、3年間の軍政のあとで、ソ連に対抗して国連監
視下で選挙を行わせたという経緯による。「光復」はアメリカ
から与えられたものであって「わが民族が日帝に抵抗してねば
り強く展開してきた独立運動の結実」と言うにたる歴史事実は
見あたらない。
これは メッセージ 8581 (ninnikumanx さん)への返信です.
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