金城模の嫌日流の虚論
投稿者: toorisugari_no_ojisan 投稿日時: 2007/03/29 00:15 投稿番号: [8385 / 9207]
金城模の嫌日流209頁に独島を発見した新証拠として、
「1694年 三陟僉使 だった張漢相が 鬱陵島から 約三百里離れたところで
鬱陵島 の3分の1ほどの大きさの島を発見した ことを記録した 『張漢相鬱陵島事績』 を挙げ、
17世紀に 鬱陵島の鄰にあった 独島の存在を 我々がすでに知っていた という事を証明している」 と言っているが、
その一年前の1693年に 安龍福は鳥取藩に連行されて 取調べられている。
鮑と和布とりに 鬱陵島に渡った所、そこで作業していた日本人に 捕まり連行されたようだ。
彼は、日本人の話から、鬱陵島以外に松島なる島のあることを聞いていた。
そこから考えるに
日本から帰った安龍福が鬱陵島の東に別の島があるらしい事を報告し、
張漢相が、調査して松島を発見したと言うべきだろう。
安龍福より前に知られていたのなら、1694年に発見したと言う筈がない。
これによって、1694年以前の資料というのは全部強引なこじつけとなる。
しかして、日本人は、1693年以前から、松島(現竹島)を経由して鬱陵島に渡っていた。
従って、竹島を先に発見したのは日本人となる。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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