竹島隠岐国所属、1912隠岐島庁が地図
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/12/22 16:28 投稿番号: [8250 / 9207]
http://toron.pepper.jp/jp/take/hennyu/okizenzu.html
日韓両国が
竹島(韓国名・独島)の領有権を主張する中、
竹島の位置が書かれている1912(大正元)年刊行の官製地図「隠岐全図」が、同県隠岐の島町西町の毛利彰さん(45)方でみつかった。
島根県に編入された05年2月以後、
日本が竹島を管轄していたことを裏付けており
「近代の日本政府は竹島を朝鮮領として認識していた」
とする韓国側の主張を否定する資料として注目される。
島根県が設ける竹島問題研究会の杉原隆副座長と、
島根大法文学部の舩杉力修助教授が隠岐の島町を訪れ、発見した。
地図は当時の島根県隠岐島庁が刊行した。
地名や航路など詳細に記しており、
左上にある本州との位置関係を示した
「本土に対する隠岐国の位置」の中に竹島の記載がある。
また、地図の裏側には
各地の概要や統計を示した「隠岐島治一斑」があり、
その中で「日本海中にある無人の厳島にして二島より成り」などと、
竹島についても触れている。
毛利さん方からは、
隠岐島庁が27、34年に刊行した地図「隠岐及竹島全図」も見つかった。
これまで韓国側研究者は、
日本の陸軍陸地測量部が36年に刊行した「地図区域一覧図」に、
竹島が朝鮮半島の地図とともに収録されていることから「竹島は朝鮮領として描かれていて、日本政府は本来、竹島を朝鮮領と認識していた」などと主張していた。
++ 隠岐内に 竹島の位置が書かれている1912(大正元)年刊行の官製地図「隠岐全図」がある、日本の陸軍陸地測量部が1936年に刊行した「地図区域一覧図」で竹島が朝鮮半島の地図とともに収録されていたことから竹島朝鮮領と韓国は主張するが、竹島は隠岐国内所属で島根県隠岐島庁が地図刊行した事がこれで理解出来た、
これは メッセージ 8247 (ninnikumanx さん)への返信です.
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