島根県が余計な事を、「次に一島あり松島」
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/12/01 14:05 投稿番号: [8189 / 9207]
そもそも「外一島」との表現は内務省地理寮からの島根県への伺い書において「竹島ト相唱候孤島有之哉ニ相聞」としたものについて、島根県が「竹島外一島」として「由来の概略」ほかの資料を添え地籍編纂の取り計らいについてさらに問い合わせたことに始まるものと理解しています。
そこにおいては明確に竹島・松島と記された資料が添付されていますので「外一島」と島根県が表現した対象は竹島・松島としか取りようがないものと思います。それに対しての太政官の判断も、つまり竹島・松島を「版図外」としたものと考えるべきであるものと思います。<引用おわり
++そもそも1877年に内務省が島根県に「竹島」地籍を問いあわせた事から問題が生じます、よせばいいのに島根県は、今度は松島をくっつけて内務省に「次一島、松島と呼ぶ」と報告します、タイトルに「竹島外一島伺い」と書いたからさらにこじれて、これに太政官は「竹島外一島」版図外と答えた、「竹島外一島伺い」本文には竹島だけ書かれており松島は一つも一度もかかれてはおりません、つまり松島は問題外とされた様です、だからここでの「外一島」とはマノ島が妥当ですね、ここで一つ付け加えておくが、「竹島外一島伺い」は朝鮮政府からの問い合わせに答えたのではないのです、あくまでも政府内部の事で世界に公布した物でも無いのですよ、韓国からとやかく言われることではないのです。
これは メッセージ 8161 (ninnikumanx さん)への返信です.
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