世宗実録 独島は一体誰の土地なのか?
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/10/26 02:09 投稿番号: [8112 / 9207]
http://www.ryuhaktong.org/material/history/07.html
独島は一体誰の土地なのか?
―歴史的・国際法的検討―
チャンチャンジュン韓国民権研究所常任研究委員
自主民報(05.3.29)より訳出
日本は明確に自分たちが独島の主人であると主張しながら、島根県では最近<独島の日制定>条例を通過させた。
「地方議会次元のことなので関与できない」という立場を表明して来た日本政府もやはり外務省ホームページで、「歴史な事実と国際法により独島が日本から分離されることができない固有の領土ということは明確だ」と主張することでその本音をさらけだした。外務省はこれに止まらず、「韓国が独島を占領していることは何の根拠のない不法的なことであり、独島と関連して韓国政府の取るどんな措置も法的正当性がない」とさえ強弁している。
日本政府で公開的に「歴史的・国際法的根拠」を論じている場において独島領有権に対する歴史的・国際法的考察を通じて一体日本政府の主張が妥当なのかを検討してみよう。
15世紀初、朝鮮は消極的な<空島政策>を実施した。しかし島をあける<空島政策>が決して島に対する主権の行使を放棄したことを意味することではなかった。これは変化した環境に即して島の住民たちを倭寇(日本の海賊)の侵略と略奪から保護し、領海内の島々を管理する為の形態の形を変えた領有政策であった。朝鮮政府は何年かに一度ずつ管理である守地官を送り、鬱陵島と独島をパトロールし、島の状態を定期的に調べたが、これは領有権行使の表現だった。
+++独島をパトロールした事など一度もない
痕跡もないのです、あるというならだしてみろ、記録なり証拠なり、
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