離於島、中国、1999年から周辺海域探査
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/09/30 09:13 投稿番号: [8052 / 9207]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/30/20060930000005.html
【離於島】中国、1999年から周辺海域探査
中国が1999年から2002年まで3回にわたって探査を行い、離於島から約4.5キロ離れた場所で暗礁を発見し、この暗礁に仮の名称までつけていたことが確認された。
中国国家海洋局の主導で海洋出版社が昨年9月に出版した『中国近海及び周辺海域の地形地貌』によれば、新しく発見された暗礁は離於島総合海洋科学基地から北東方向へ4.5キロ離れた場所にある。
この暗礁は長さ390メートル、幅220メートル、面積0.086平方キロメートルで、中国は「丁岩」という仮の名称をつけている。また、この暗礁は両側の端が高く、鋭い角のようになっており、中間部分は低く、小さな突起のある形状をしている。暗礁の頂上は水面下26メートルにある。
中国は1999年と2001年、2002年にそれぞれ済州島から南西方向に約200キロ程度離れた離於島周辺海域に対し、マルチビーム測量や地層断面測定などの補助手段を活用した探査を通じ、この岩礁を確認したという。
しかし、韓国政府は1986年、1992年、2002年の3回にわたって離於島周辺海域に対する測量を実施したが、この暗礁を確認することはできなかった。海洋水産部の関係者は「1986年と1992年には離於島から半径3キロ以内を測量し、2002年には広範囲な地域を測量したが、1キロずつ間隔を置いていたため確認できなかったようだ」と釈明した。
この関係者は「暗礁は排他的経済水域(EEZ)の画定に影響を及ぼすものではないため、誰が発見したかという問題で紛争が生じることはない。その暗礁の位置も(中国側の島より韓国側の)馬羅島にはるかに近いため、韓国側EEZ内に含まれる」と語った。
離於島は1900年に英国商船ソコトラ号によって初めて発見され、世界の海図には「ソコトラロック」という名称が記載されている。
北京=チョ・ジュンシク特派員
朝鮮日報
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離於島から約4.5キロ離れた場所で暗礁を発見し、この暗礁は長さ390メートル、幅220メートル、面積0.086平方キロメートルで、中国は「丁岩」という仮の名称をつけている。また、暗礁の頂上は水面下26メートルにある。
暗礁発見は 発見者の物に成るのだろうか?この海域には膨大な石油が!
天然ガスが!
これは メッセージ 8030 (ninnikumanx さん)への返信です.
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