北海道知事
投稿者: tttttuuu2001 投稿日時: 2006/08/20 22:17 投稿番号: [7983 / 9207]
竹島問題巡り知事韓国側主張を批判
松江で全国会議
松江市の「くにびきメッセ(島根県立産業交流センター)」で12日から始まった全国知事会議で、片山知事は、緊急声明を採択した竹島(島根県)の領有権問題を巡る韓国側の主張を批判し、「問題の早期解決を求める島根県の考えを全面的に支持する」と語った。
会議では、竹島問題について「漁業などに重大な影響があり、解決は不可欠」などと、澄田信義・島根県知事が問題提起したことを受け、知事会として「外交交渉により竹島問題を早期解決されるよう要望する」と政府に求める緊急声明を採択した。
採択に先立つ議論で、片山知事は、江戸時代に竹島の西にある鬱陵島を朝鮮の領土と認めさせるため、当時の朝鮮人が来日したとする記録を韓国側が領土問題の根拠の一つにしている点に触れ、「竹島は江戸時代は鳥取藩が実効支配していた。当時の藩政資料を見ると(韓国側の主張は)全くのウソ。虚偽の情報が竹島問題につながっている」などと主張。「それを証明するのは、鳥取の歴史研究の義務。島根県にも情報を提供していきたい」と語った。
片山知事はまた、声明文原案で「韓国による竹島の占拠」とされた部分について「明確に『不法占拠』とすべき」と提案。高橋はるみ・北海道知事からは「あえて『不法』と言わなくても」と慎重論も出たが、“片山案”が受け入れられた。
ソース:(2006年7月13日 読売新聞)
→高橋はるみ・北海道知事からは「あえて『不法』と言わなくても」と慎重論も出たが、“片山案”が受け入れられた。
この北海道知事であるかぎり北方領土解決は無理
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