竹島問題解決するための体制構築が必要
投稿者: wonda_jassy 投稿日時: 2006/07/27 16:33 投稿番号: [7910 / 9207]
韓日外相が会談、靖国参拝問題で善処求める
【クアラルンプール27日聯合】外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官は27日、マレーシアのクアラルンプールで日本の麻生太郎外相と会談し、「靖国神社参拝問題がこれ以上韓日友好に負担になってはならない」との考えを示した。会談に同席した韓国政府関係者が明らかにした。これに対し麻生外相は、「靖国神社参拝問題は個人の心情と閣僚としての公的な立場に基づき、適切に判断していきたい」と答えた。これは従来の立場を再確認したものと思われる。
一方、北朝鮮のミサイル発射に関連しては、潘長官が、国連安全保障理事会での決議文に国連憲章第7章を盛り込む問題で韓日間の事前協議が欠如していたことに遺憾を表明した。その上で、日本の国民がミサイル発射に対して感じる脅威は理解するが、責任ある政治家らが先制攻撃問題を取り上げたことは望ましくないとの認識を示した。特に北朝鮮に対しては、圧力を加えながらも対話は絶対的に維持すべきとの韓国政府の立場を改めて示すとともに、日本政府の理解と、韓国との緊密な協議を求めたという。
会談で麻生外相は、独島付近での海洋調査問題で起きた韓日間の対立について触れ、一連の問題を解決するための体制構築が必要との考えを明らかにした。
(YONHAP NEWS) - 7月27日13時49分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000022-yonh-kr
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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