Re: 竹島問題 歴史認識違い浮き彫り
投稿者: wonda_jassy 投稿日時: 2006/07/27 08:55 投稿番号: [7908 / 9207]
>「于山島は独島であり、朝鮮が認識していたことは明らか」
>晴れた日には鬱陵島から竹島が「見える」が根拠
こんなものイヤというほど散々に論破されつくた話ではないか・・
で、結局は逃げたんだw
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竹島問題:県の研究会、韓国人研究者が講演
領有権訴えたが、議論は平行線
/島根
県の竹島問題研究会が25日開かれ、韓国人研究者の崔長根(チェジャングン)・大邱大専任講師が竹島問題について講演した。同研究会が韓国人研究者を招請するのは初めて。崔講師は、専門の政治史に基づいて竹島の領有権を訴えたものの、文献などの客観的な根拠は示せず、議論は平行線に終わった。
崔講師は、晴れた日には鬱陵島から竹島が「見える」ことを根拠に「東海(日本海)には鬱陵島と独島(竹島)の2島があることを、朝鮮は6世紀ごろから認識していた」と主張。朝鮮の古地図に登場する于山島が、実際の竹島の位置と大きく異なっている点については、空島政策で鬱陵島が無人島となったため混乱が起きたと説明。「于山島は独島であり、朝鮮が認識していたことは明らか」と述べた。
一方、座長の下條正男拓殖大教授らが「『見える』ことと領有権は別問題」「本当に6世紀から『見ていた』のか、竹島をいつ領土編入したのか、きちんと文献で示すべき」と質問したが、崔講師は「専門外」を理由に明言を避けた。
下條座長は「議論はまとまらなかったが、来てもらっただけでもありがたい」と述べ、次回以降も招請を継続。機会があれば韓国内で韓国人研究者と交流していく考えを示した。【酒造唯】
7月26日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000283-mailo-l32
これは メッセージ 7901 (label753aa さん)への返信です.
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