島根県、竹島問題で韓国の研究者と意見交換
投稿者: wonda_jassy 投稿日時: 2006/07/25 16:17 投稿番号: [7899 / 9207]
韓国の研究者と意見交換
竹島問題で島根県
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、島根県の竹島問題研究会(座長・下条正男拓殖大教授)は25日、韓国・大邱大学校の崔長根専任講師を招き、意見交換した。
韓国の研究者と日韓の主張の根拠について話し合うのが目的。県が韓国の研究者を招いて直接意見を聞くのは初めて。
竹島をめぐっては、島根県が昨年3月に「竹島の日」条例を制定したことから日韓関係が悪化。今月5日には、韓国の調査船が竹島の周辺海域で海流調査を実施、日本が主張する排他的経済水域(EEZ)を航行した。
(共同通信) - 7月25日10時12分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000026-kyodo-soci〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■竹島研究会
韓国人研究者を招待
25日に松江市内で開かれる県の竹島問題研究会(座長=下條正男・拓殖大教授)の第9回会合に、韓国・大邱大学校日本学科の崔(チェ)長(ジャン)根(グン)・専任講師を招いて意見交換することが決まった。研究会が韓国人研究者から意見を聞くのは初めて。
崔専任講師は、日本への留学経験があり、中央大大学院法学研究科政治学専攻修了。専門は日本政治、日韓関係史で、「日本の領土紛争」などの著書がある。
25日午前10時から、同市殿町の県民会館で開かれる会合では、崔専任講師が「日本の独(トク)島(ト)資料解釈に対する批判」と題して講演。研究会委員との質疑応答が公開であり、その後、非公開で委員と意見交換する。
事務局の県総務課は「日韓両国の主張の論点整理をするため、崔専任講師を招いた。 意見を聞いて議論を深めたい」としている。
(7月22日
読売新聞)
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