韓国海洋水産部HP
投稿者: akapiii_sinbun 投稿日時: 2006/07/25 08:56 投稿番号: [7896 / 9207]
内容が更新されてるようだ
行政現況
http://www.momaf.go.kr/japan/issue02.asp
[ 国有財産 ]
独島は国有財産法第6条の規定に基づき、行政財産として現在海洋水産部の財産として登録されています。海洋水産部は、国有財産法上、独島の財産管理庁としての義務と責任を持っています。
[ 天然記念物 第336号 ]
独島はウラジロアカザ、ツルナなどの有管植物とヒメクロウミツバメ、オオミズナギドリ、ウミネコなどの鳥類の集団棲息地として天然の生物相が保たれており、地質相の特殊性と学術的、遺産的な価値のある島です。したがって、独島の自然環境と生態系を保全するため、文化財庁では文化財保護法に基づいて1982年11月4日に独島を天然記念物第336号(海鳥類保護区域)に指定告示し、1999年12月10日に「天然保護区域」として文化財の名称を変更(文化財庁告示第1999-25号)しました。
[ 特定島嶼 ]
環境部は、独島の自然環境と生態系の保全のため、独島などの島嶼地域の生態系保全に関する特別法に基づき、2000年9月5日に独島を特定島嶼として指定告示しました。
[ 自然環境保全地域 ]
独島は国土利用管理法に基づき、「自然環境保全地域」(建設部告示第487号: 1990年8月6日)に指定告示されています。
[ 接岸施設 ]
独島警備隊及び独島の灯台守の生活必需品の円滑な輸送と、周辺海域で操業を行なう漁船に便宜を図る目的で、1997年11月、東島に500トン規模の船舶が碇泊できる接岸施設を設けました。
[ 漁民の宿 ]
独島地域の漁業活動と学術調査研究を支援し、漁民をはじめとする海洋従事者の緊急避難と宿泊施設として使うため、1997年11月、西島に漁民の宿1棟を構えています。
[ 独島の有人灯台 ]
独島周辺海域の操業漁船の安全のための航路標識機能を補強する目的で、1954年8月に初めて設置した独島の無人灯台を有人灯台化しました。1年間の工事の末、1998年12月に竣工した有人灯台は、灯台の光力を従来の17マイルから25マイル程度に引き上げたほか、灯台守の宿、管理室などを設けています。
[ 独島の有人灯台 ]
その他、東島には警備隊員が寝泊りする警備隊の宿1棟と、給水施設、発電機、ケーブルカー、ヘリコプター場、給水貯蔵タンクなどの施設があります。
海洋水産部は、独島の財産管理庁として独島を維持管理し、国民の独島についての理解を深めることによって、独島に対する国民の認識を高めるために全力を尽くしています。
(1) 海洋水産施設の設置と管理
東島の接岸施設、有人灯台、西島の漁民の宿など、独島警備隊員と漁民たちの便宜を図るため、各種の海洋水産施設を設置して維持管理を行なっています。
(2) 各種の研究調査事業の実施
独島に関する人文社会学的資料と独島及び周辺海域に対する科学的調査資料の確保のため、各種の研究調査事業を行なっており、今後、研究活動の支援をさらに強めていく方針です。
(3) 独島博物館の運営支援
慶?北道鬱陵郡道洞に位置する公立博物館である独島博物館(1997年8月開館)の運営正常化を通して一般人が独島に対する理解と関心を高め、独島に対する韓国国民の領土意識及び国土の大切さを知らせるため、2001年から運営費の一部を支援しています。
(4) 独島資料室の設置
国内外に散らばっている独島と海洋領土問題の関連資料を収集及び統合管理することにより、独島を研究する研究家たちに研究の便宜を図り、独島と海洋領土問題の研究を活性化しようと国会図書館に独島資料室を設置しました。2002年10月28日に開館した独島資料室には、今後も引続き関連資料を収集して備えていく予定です。
(5) 独島見学などの広報活動の実施
教科書の執筆関係者などに独島及び海洋関連施設の現場訪問と体験の機会を提供することにより、関連分野の教科書を執筆する際、海洋についての理解を深め、教育者たちに海に対する関心と韓国領土としての独島への認識を広めようと、1998年から毎年教員を招請して独島などの見学会を行なっています。それと同時に、国民に独島問題を理解させ、正しい政策の方向を定立するため、毎年独島政策セミナを催しています。
行政現況
http://www.momaf.go.kr/japan/issue02.asp
[ 国有財産 ]
独島は国有財産法第6条の規定に基づき、行政財産として現在海洋水産部の財産として登録されています。海洋水産部は、国有財産法上、独島の財産管理庁としての義務と責任を持っています。
[ 天然記念物 第336号 ]
独島はウラジロアカザ、ツルナなどの有管植物とヒメクロウミツバメ、オオミズナギドリ、ウミネコなどの鳥類の集団棲息地として天然の生物相が保たれており、地質相の特殊性と学術的、遺産的な価値のある島です。したがって、独島の自然環境と生態系を保全するため、文化財庁では文化財保護法に基づいて1982年11月4日に独島を天然記念物第336号(海鳥類保護区域)に指定告示し、1999年12月10日に「天然保護区域」として文化財の名称を変更(文化財庁告示第1999-25号)しました。
[ 特定島嶼 ]
環境部は、独島の自然環境と生態系の保全のため、独島などの島嶼地域の生態系保全に関する特別法に基づき、2000年9月5日に独島を特定島嶼として指定告示しました。
[ 自然環境保全地域 ]
独島は国土利用管理法に基づき、「自然環境保全地域」(建設部告示第487号: 1990年8月6日)に指定告示されています。
[ 接岸施設 ]
独島警備隊及び独島の灯台守の生活必需品の円滑な輸送と、周辺海域で操業を行なう漁船に便宜を図る目的で、1997年11月、東島に500トン規模の船舶が碇泊できる接岸施設を設けました。
[ 漁民の宿 ]
独島地域の漁業活動と学術調査研究を支援し、漁民をはじめとする海洋従事者の緊急避難と宿泊施設として使うため、1997年11月、西島に漁民の宿1棟を構えています。
[ 独島の有人灯台 ]
独島周辺海域の操業漁船の安全のための航路標識機能を補強する目的で、1954年8月に初めて設置した独島の無人灯台を有人灯台化しました。1年間の工事の末、1998年12月に竣工した有人灯台は、灯台の光力を従来の17マイルから25マイル程度に引き上げたほか、灯台守の宿、管理室などを設けています。
[ 独島の有人灯台 ]
その他、東島には警備隊員が寝泊りする警備隊の宿1棟と、給水施設、発電機、ケーブルカー、ヘリコプター場、給水貯蔵タンクなどの施設があります。
海洋水産部は、独島の財産管理庁として独島を維持管理し、国民の独島についての理解を深めることによって、独島に対する国民の認識を高めるために全力を尽くしています。
(1) 海洋水産施設の設置と管理
東島の接岸施設、有人灯台、西島の漁民の宿など、独島警備隊員と漁民たちの便宜を図るため、各種の海洋水産施設を設置して維持管理を行なっています。
(2) 各種の研究調査事業の実施
独島に関する人文社会学的資料と独島及び周辺海域に対する科学的調査資料の確保のため、各種の研究調査事業を行なっており、今後、研究活動の支援をさらに強めていく方針です。
(3) 独島博物館の運営支援
慶?北道鬱陵郡道洞に位置する公立博物館である独島博物館(1997年8月開館)の運営正常化を通して一般人が独島に対する理解と関心を高め、独島に対する韓国国民の領土意識及び国土の大切さを知らせるため、2001年から運営費の一部を支援しています。
(4) 独島資料室の設置
国内外に散らばっている独島と海洋領土問題の関連資料を収集及び統合管理することにより、独島を研究する研究家たちに研究の便宜を図り、独島と海洋領土問題の研究を活性化しようと国会図書館に独島資料室を設置しました。2002年10月28日に開館した独島資料室には、今後も引続き関連資料を収集して備えていく予定です。
(5) 独島見学などの広報活動の実施
教科書の執筆関係者などに独島及び海洋関連施設の現場訪問と体験の機会を提供することにより、関連分野の教科書を執筆する際、海洋についての理解を深め、教育者たちに海に対する関心と韓国領土としての独島への認識を広めようと、1998年から毎年教員を招請して独島などの見学会を行なっています。それと同時に、国民に独島問題を理解させ、正しい政策の方向を定立するため、毎年独島政策セミナを催しています。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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