Re: 北のミサイルは独島侵犯への自己防衛
投稿者: wonda_jassy 投稿日時: 2006/07/08 17:15 投稿番号: [7807 / 9207]
記事全文上がってました。ピントがずれてるのか、真性の馬鹿か、南北合作か?
北のミサイル 盧大統領支援団体が支持論 韓国“弱腰”
http://www.sankei.co.jp/news/morning/08int001.htm
情報機関、「騒ぎ過ぎ」日本を批判
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮のミサイル発射に対し、韓国では盧武鉉大統領の支援団体などから「支持」の声が上がっており、情報機関の幹部が国会で日本を「騒ぎ過ぎ」と批判する場面さえ見られる。政府も北朝鮮に対しては、依然、圧力より対話の方針を確認するなど融和的姿勢に変化はなく、国際的な北朝鮮非難のなかで韓国の“弱腰”がひときわ目立っている。
まず話題になっているのは、盧武鉉大統領の支持母体である「ノムヒョンを愛する人びとの集い(略称ノサモ)」のホームページ。「北韓ミサイル発射を歓迎する」と題した支持論で「ミサイル発射は正当防衛」「日本の独島(日本名・竹島)侵犯に対する自己防衛だ」などと北朝鮮擁護の主張が出ている。
また親・北朝鮮系の市民団体「南北共同宣言実践連帯」は、「日米にとって自業自得だ」とする支持声明を発表し、「これは北韓の正当な自主的権利であり自衛的措置だ」「ミサイルは米国と日本だけを狙ったもので南(韓国)を狙ってはいない」としている。
ただ、こうした北朝鮮支持論に対しては保守派などからの反発も活発で、インターネット世論では今回は北朝鮮批判論の方が優勢だ。
一方、国会の情報委員会では6日、北朝鮮のミサイル発射に関する非公開の質疑が行われたが、席上、情報機関の国家情報院幹部は日本の素早い対応との比較で韓国の手抜かりが指摘された際、「日本は今回の事態を武力増強という国益に利用するため大騒ぎしている」と逆に日本を批判する答弁をしたという(7日付、東亜日報など)。
また大統領主催で開かれた緊急の安保関係閣僚会議(5日)では、来週、釜山で予定されている北朝鮮との南北閣僚級会談を開催するかどうかをめぐって李鍾●(イジョンソク)統一相ら対北対話派と、抗議の意味で延期を主張する潘基文外交通商相らとの間で激論が交わされたが、結局、大統領の意を受け「予定通り開催」になった。
今回の事態では盧武鉉大統領の異例の“沈黙”ぶりが注目されている。大統領府当局者は「大統領が直接、強硬姿勢を明らかにすると不安が広がるから」と説明しているが、大統領が強硬策の先頭に立ち、日本非難を繰り返している対日外交とは対照的だ。
●=夾の人を百に
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http://www.excite.co.jp/world/korean/web/
>大統領府内には、大統領が全面に出て話を大きくすると、軍事費増強を狙う日本の 意図に巻きこまれる可能性がある、という主張もある。国家情報院の崔ジュンテク次長が6日、我が国政府の対応が日本に比べて遅れたという批判に対して、「日本は 今度の事態を、武力増強という国益に利用するために大騒ぎしている」と発言したのも、大統領府内の雰囲気を反映したものだ、という分析だ。
北のミサイル 盧大統領支援団体が支持論 韓国“弱腰”
http://www.sankei.co.jp/news/morning/08int001.htm
情報機関、「騒ぎ過ぎ」日本を批判
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮のミサイル発射に対し、韓国では盧武鉉大統領の支援団体などから「支持」の声が上がっており、情報機関の幹部が国会で日本を「騒ぎ過ぎ」と批判する場面さえ見られる。政府も北朝鮮に対しては、依然、圧力より対話の方針を確認するなど融和的姿勢に変化はなく、国際的な北朝鮮非難のなかで韓国の“弱腰”がひときわ目立っている。
まず話題になっているのは、盧武鉉大統領の支持母体である「ノムヒョンを愛する人びとの集い(略称ノサモ)」のホームページ。「北韓ミサイル発射を歓迎する」と題した支持論で「ミサイル発射は正当防衛」「日本の独島(日本名・竹島)侵犯に対する自己防衛だ」などと北朝鮮擁護の主張が出ている。
また親・北朝鮮系の市民団体「南北共同宣言実践連帯」は、「日米にとって自業自得だ」とする支持声明を発表し、「これは北韓の正当な自主的権利であり自衛的措置だ」「ミサイルは米国と日本だけを狙ったもので南(韓国)を狙ってはいない」としている。
ただ、こうした北朝鮮支持論に対しては保守派などからの反発も活発で、インターネット世論では今回は北朝鮮批判論の方が優勢だ。
一方、国会の情報委員会では6日、北朝鮮のミサイル発射に関する非公開の質疑が行われたが、席上、情報機関の国家情報院幹部は日本の素早い対応との比較で韓国の手抜かりが指摘された際、「日本は今回の事態を武力増強という国益に利用するため大騒ぎしている」と逆に日本を批判する答弁をしたという(7日付、東亜日報など)。
また大統領主催で開かれた緊急の安保関係閣僚会議(5日)では、来週、釜山で予定されている北朝鮮との南北閣僚級会談を開催するかどうかをめぐって李鍾●(イジョンソク)統一相ら対北対話派と、抗議の意味で延期を主張する潘基文外交通商相らとの間で激論が交わされたが、結局、大統領の意を受け「予定通り開催」になった。
今回の事態では盧武鉉大統領の異例の“沈黙”ぶりが注目されている。大統領府当局者は「大統領が直接、強硬姿勢を明らかにすると不安が広がるから」と説明しているが、大統領が強硬策の先頭に立ち、日本非難を繰り返している対日外交とは対照的だ。
●=夾の人を百に
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http://www.excite.co.jp/world/korean/web/
>大統領府内には、大統領が全面に出て話を大きくすると、軍事費増強を狙う日本の 意図に巻きこまれる可能性がある、という主張もある。国家情報院の崔ジュンテク次長が6日、我が国政府の対応が日本に比べて遅れたという批判に対して、「日本は 今度の事態を、武力増強という国益に利用するために大騒ぎしている」と発言したのも、大統領府内の雰囲気を反映したものだ、という分析だ。
これは メッセージ 7805 (wonda_jassy さん)への返信です.
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