Re: 高麗連邦樹立保全の為に 資源を強奪せ
投稿者: deatherto 投稿日時: 2006/07/07 21:36 投稿番号: [7792 / 9207]
日本の海を脅かす〝違法〟韓国漁船
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2006/t20060621.html
日本海の竹島を囲むように、日韓で共同運用している広大な漁業水域(暫定水域)があります。最近、韓国漁船がこの水域を越境し、相次いで違法操業をしていることをご存知でしょうか?日本海で、今、何が起きているのか。我々は、韓国漁船による被害の実態を追跡しました。
■海を荒らす韓国の地獄網
吉野さん「目を盗んでコソコソ。泥棒みたいなものですね・・・」
日韓が領有権を主張する竹島。周囲には、両国が協力して資源管理し、それぞれの方法で漁ができる『暫定水域』がある。だが、実際は韓国漁船の独壇場となった。
【神戸大学法学研究科 坂元茂樹教授】
「韓国の人にとって、暫定水域は限りなく公海に近い。漁業の資源管理は念頭に置かず、取れるだけ、取ってしまう」
カニを取りつくした韓国漁船は、遂に日本の水域にまで侵入。違法な操業を始めた。
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兵庫県北部の津居山漁港。冬になると、カニであふれかえる港だ。50年間漁業を営む吉野亦一さんも、韓国漁船の被害に頭を悩ませている。
吉野さん「漁獲高は日本海水域の方が多いです。そこを狙って、韓国船も操業しています」
6月12日。日本の水域に韓国漁船が残した違法な網を引き上げるため、7隻の漁船が島根県沖に向けて出港した。
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題が大きくなったのは、漁の方法の違いからだった。
日本は、網を引っ張る『底引き網漁』。
しかし、韓国は長い網を沈める『刺し網漁』。長さ10キロにも及ぶ刺し網で、小さなカニなどを全て取り尽くした上、底引き網にも引っかかってしまう。日本では認められていない方法だ。
兵庫の漁業の7割を占める底引き網漁船は、暫定水域から締め出された上、日本の水域までも奪われようとしている・・・。
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月13日。暫定水域の近くに、船がやってきた。
いかりをつけたロープを引っ張って、海底の網を引き上げる。
1時間後、遂に網がかかってきた。数キロにも及ぶ刺し網を巻き取っていく。絡みついたカニを外しながらの大変な作業は、この後3時間に渡って続けられた。
【仲記者】
「こちらが実際に引き上げられた韓国漁船の刺し網です。小さなカニから大きなカニまで、根こそぎ引き上げられてしまっていて、『資源に大きな影響がある』と言われています」
【吉野亦一さん】
「メスが子を産んで、それが大きくなる。メス獲っちゃったら、資源が無くなります・・・」
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全てを取り尽くす網、別名『地獄網』。違法操業を続ける韓国漁船を厳しく取り締まることはできないのだろうか?
【第八管区海上保安本部 村松一昭さん】
「韓国漁船も高性能の航海計器を持っているので、こちらの接近を察知した場合、すぐ逃げてしまう。なかなか尻尾を掴み切れないのが実情です」
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出港と同じ日。竹島周辺の水域を決める交渉が再開された。しかし、双方の主張は並行線を辿り、交渉はあっさり決裂した。「国だけには任せていられない」と、民間の漁業者間も粘り強く交渉を続けているのだが・・・。
【全国底びき網漁業連合会 吉岡修一副会長】
「正直に言って、民間が動かないと誰も救ってくれる人がいない。竹島を『日本のもの』と言うのならば、なぜもっと強気な外交をしないのかという強い怒りを持っています」
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1週間が経って、吉野丸が帰港した。甲板は刺し網で埋め尽くされてしまっていた。
【吉野亦一さん】
「もうちょっと海の見張りをしてもらっていたら、こういうことにならんのですけど・・・。今年の11月からの漁獲が心配で・・・」
着実に広がる韓国漁船による被害。領土問題に翻弄され、自らの漁場を守ることができない漁民たちの苛立ちは、日々募るばかりだ。
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2006/t20060621.html
日本海の竹島を囲むように、日韓で共同運用している広大な漁業水域(暫定水域)があります。最近、韓国漁船がこの水域を越境し、相次いで違法操業をしていることをご存知でしょうか?日本海で、今、何が起きているのか。我々は、韓国漁船による被害の実態を追跡しました。
■海を荒らす韓国の地獄網
吉野さん「目を盗んでコソコソ。泥棒みたいなものですね・・・」
日韓が領有権を主張する竹島。周囲には、両国が協力して資源管理し、それぞれの方法で漁ができる『暫定水域』がある。だが、実際は韓国漁船の独壇場となった。
【神戸大学法学研究科 坂元茂樹教授】
「韓国の人にとって、暫定水域は限りなく公海に近い。漁業の資源管理は念頭に置かず、取れるだけ、取ってしまう」
カニを取りつくした韓国漁船は、遂に日本の水域にまで侵入。違法な操業を始めた。
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兵庫県北部の津居山漁港。冬になると、カニであふれかえる港だ。50年間漁業を営む吉野亦一さんも、韓国漁船の被害に頭を悩ませている。
吉野さん「漁獲高は日本海水域の方が多いです。そこを狙って、韓国船も操業しています」
6月12日。日本の水域に韓国漁船が残した違法な網を引き上げるため、7隻の漁船が島根県沖に向けて出港した。
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題が大きくなったのは、漁の方法の違いからだった。
日本は、網を引っ張る『底引き網漁』。
しかし、韓国は長い網を沈める『刺し網漁』。長さ10キロにも及ぶ刺し網で、小さなカニなどを全て取り尽くした上、底引き網にも引っかかってしまう。日本では認められていない方法だ。
兵庫の漁業の7割を占める底引き網漁船は、暫定水域から締め出された上、日本の水域までも奪われようとしている・・・。
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月13日。暫定水域の近くに、船がやってきた。
いかりをつけたロープを引っ張って、海底の網を引き上げる。
1時間後、遂に網がかかってきた。数キロにも及ぶ刺し網を巻き取っていく。絡みついたカニを外しながらの大変な作業は、この後3時間に渡って続けられた。
【仲記者】
「こちらが実際に引き上げられた韓国漁船の刺し網です。小さなカニから大きなカニまで、根こそぎ引き上げられてしまっていて、『資源に大きな影響がある』と言われています」
【吉野亦一さん】
「メスが子を産んで、それが大きくなる。メス獲っちゃったら、資源が無くなります・・・」
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全てを取り尽くす網、別名『地獄網』。違法操業を続ける韓国漁船を厳しく取り締まることはできないのだろうか?
【第八管区海上保安本部 村松一昭さん】
「韓国漁船も高性能の航海計器を持っているので、こちらの接近を察知した場合、すぐ逃げてしまう。なかなか尻尾を掴み切れないのが実情です」
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出港と同じ日。竹島周辺の水域を決める交渉が再開された。しかし、双方の主張は並行線を辿り、交渉はあっさり決裂した。「国だけには任せていられない」と、民間の漁業者間も粘り強く交渉を続けているのだが・・・。
【全国底びき網漁業連合会 吉岡修一副会長】
「正直に言って、民間が動かないと誰も救ってくれる人がいない。竹島を『日本のもの』と言うのならば、なぜもっと強気な外交をしないのかという強い怒りを持っています」
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1週間が経って、吉野丸が帰港した。甲板は刺し網で埋め尽くされてしまっていた。
【吉野亦一さん】
「もうちょっと海の見張りをしてもらっていたら、こういうことにならんのですけど・・・。今年の11月からの漁獲が心配で・・・」
着実に広がる韓国漁船による被害。領土問題に翻弄され、自らの漁場を守ることができない漁民たちの苛立ちは、日々募るばかりだ。
これは メッセージ 7791 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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