日本も海洋調査実施、そして韓国は?
投稿者: deatherto 投稿日時: 2006/07/05 14:52 投稿番号: [7744 / 9207]
日本側も海洋調査実施の方針
竹島周辺海域
http://www.asahi.com/politics/update/0705/008.html
2006年07月05日13時48分
韓国の海洋調査船が5日朝、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺の日本領海や排他的経済水域(EEZ)内で海流調査を始めたことに対し、外務省の谷内正太郎事務次官は同日、韓国の羅鍾一(ラ・ジョンイル)駐日大使を同省に呼んで遺憾の意を伝え、早急に調査を中止するよう求めた。
また鹿取克章外務報道官は談話で、4月の日韓外務次官協議での合意をふまえて日本政府が見送ってきた海洋調査について「このような事態となった以上、必要に応じ適切な時期に実施する方針だ」と表明した。同時に「早急に海洋の科学的調査に関する暫定的な協力の枠組みについて、交渉を開始する必要がある」とし、互いが主張するEEZ内で海洋調査を行う場合の相互事前通報制度などについて協議すべきだと韓国側に呼びかけた。
------------------
日本も海洋調査をやることが決まった。前回のように韓国は強気の姿勢を崩さないでくれよ! 前は待機させて結局、呼び戻し、谷内外務次官が韓国まで行って話しをつけて来たけれど、今度は間違いなく海上保安庁が海洋調査をやる訳だから、韓国が前回と同じ姿勢で対処してくるのならば、とてつもなく面白い展開になる。
o(*゚▽゚*)o ワクワク
(前回の韓国側の姿勢)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【海洋調査】柳次官「大韓民国の存続をかけてでも」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/22/20060422000016.html
独島(日本名竹島)近海水域における日本の海底探査計画に端を発した韓日間の問題を解決するため、交渉に当たっている柳明桓(ユ・ミョンファン)外交部第1次官が21日、これまでに例のない強硬な発言を繰り返し注目を集めた。柳次官は交渉を控え、記者らと懇談し「大韓民国の存続をかけ、物理的な力を動員してでも(日本の探査は)防がねばならない」と話した。外交官としての33年の経歴を持つ柳次官によるこの発言は、会談会場の内外で大きな話題となった。
柳次官はまた、別の場所で「今日は手加減しない」とも話した。日本の外交官らは普段慎重な言動で知られる柳次官の「非外交的」な発言に、驚いた様子だったと伝えられる。それだけに、一連の発言は今回の事態に対する韓国政府の厳しい姿勢を反映したものとの見方もある。
朝鮮日報 2006/04/22 12:03
【海洋調査】盧大統領「第二の侵略行為だ」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/19/20060419000021.html
盧大統領は18日、日本の韓国側EEZ水路測量計画に関連し、ハンナラ党を除く野党指導部らと晩餐懇談会を開いた。
出席者によると、盧大統領はこの日「日本は侵略の野望を捨てていないのではないか。北東アジアの平和を壊している。第2の侵略行為であり、挑発だ」とし、「日本の探査船は政府船舶なので拿捕できないというが、日本の行為を韓国の領土主権侵略行為と見るなら、国際法を遵守することに何の意味があるだろうか」と述べたという。
盧大統領は「国防責任者に対応準備態勢を聞いたところ、 “命令さえ下れば任務を成功させる自信がある”と答えた」と言いながらも、「だがその言葉を聞いていた外交当局者は困惑した表情だったな」と語った、と複数の出席者が伝えている。
一方、この日の出席者たちも「これ以上‘静かな外交’をする時ではない」と語った。盧大統領は懇談会が終わる頃「日本が今日の会議の雰囲気を見ていたとしたら、考えを変えただろう」と言うほどだった。
朝鮮日報
http://www.asahi.com/politics/update/0705/008.html
2006年07月05日13時48分
韓国の海洋調査船が5日朝、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺の日本領海や排他的経済水域(EEZ)内で海流調査を始めたことに対し、外務省の谷内正太郎事務次官は同日、韓国の羅鍾一(ラ・ジョンイル)駐日大使を同省に呼んで遺憾の意を伝え、早急に調査を中止するよう求めた。
また鹿取克章外務報道官は談話で、4月の日韓外務次官協議での合意をふまえて日本政府が見送ってきた海洋調査について「このような事態となった以上、必要に応じ適切な時期に実施する方針だ」と表明した。同時に「早急に海洋の科学的調査に関する暫定的な協力の枠組みについて、交渉を開始する必要がある」とし、互いが主張するEEZ内で海洋調査を行う場合の相互事前通報制度などについて協議すべきだと韓国側に呼びかけた。
------------------
日本も海洋調査をやることが決まった。前回のように韓国は強気の姿勢を崩さないでくれよ! 前は待機させて結局、呼び戻し、谷内外務次官が韓国まで行って話しをつけて来たけれど、今度は間違いなく海上保安庁が海洋調査をやる訳だから、韓国が前回と同じ姿勢で対処してくるのならば、とてつもなく面白い展開になる。
o(*゚▽゚*)o ワクワク
(前回の韓国側の姿勢)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【海洋調査】柳次官「大韓民国の存続をかけてでも」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/22/20060422000016.html
独島(日本名竹島)近海水域における日本の海底探査計画に端を発した韓日間の問題を解決するため、交渉に当たっている柳明桓(ユ・ミョンファン)外交部第1次官が21日、これまでに例のない強硬な発言を繰り返し注目を集めた。柳次官は交渉を控え、記者らと懇談し「大韓民国の存続をかけ、物理的な力を動員してでも(日本の探査は)防がねばならない」と話した。外交官としての33年の経歴を持つ柳次官によるこの発言は、会談会場の内外で大きな話題となった。
柳次官はまた、別の場所で「今日は手加減しない」とも話した。日本の外交官らは普段慎重な言動で知られる柳次官の「非外交的」な発言に、驚いた様子だったと伝えられる。それだけに、一連の発言は今回の事態に対する韓国政府の厳しい姿勢を反映したものとの見方もある。
朝鮮日報 2006/04/22 12:03
【海洋調査】盧大統領「第二の侵略行為だ」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/19/20060419000021.html
盧大統領は18日、日本の韓国側EEZ水路測量計画に関連し、ハンナラ党を除く野党指導部らと晩餐懇談会を開いた。
出席者によると、盧大統領はこの日「日本は侵略の野望を捨てていないのではないか。北東アジアの平和を壊している。第2の侵略行為であり、挑発だ」とし、「日本の探査船は政府船舶なので拿捕できないというが、日本の行為を韓国の領土主権侵略行為と見るなら、国際法を遵守することに何の意味があるだろうか」と述べたという。
盧大統領は「国防責任者に対応準備態勢を聞いたところ、 “命令さえ下れば任務を成功させる自信がある”と答えた」と言いながらも、「だがその言葉を聞いていた外交当局者は困惑した表情だったな」と語った、と複数の出席者が伝えている。
一方、この日の出席者たちも「これ以上‘静かな外交’をする時ではない」と語った。盧大統領は懇談会が終わる頃「日本が今日の会議の雰囲気を見ていたとしたら、考えを変えただろう」と言うほどだった。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/7744.html