Re: アサヒのあほコラム「友情島」
投稿者: circinus48 投稿日時: 2006/07/02 16:40 投稿番号: [7660 / 9207]
近頃、アサヒ新聞が、竹島は日本領土と言い始めた。
理由はいたって簡単。
中国の中央が、竹島表記を増やし始めたからだ。
特に中国国務院直属である、新華社通信と、中国新聞、英文中国日報と、インターネット中国網のほか、中国共産党機関紙人民日報まで「竹島」との表記を採用している。
「竹島」表記はあっという間に中国のメディアを覆ってしまった。中国新聞はこれを一歩遅れて見つけた韓国大使館の抗議で「竹島」を「独島」に直したが、この記事を引用した地方メディアはほとんど訂正されていない。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77337&servcode=200§code=200超中央集権国家の中国で、下層域までお達しが届かないということはありえない。中央が「竹島」表記を変えろと脅していないということだ。
中央の表記が変わったのに、末端が中央に倣えといっせいに表記を変えないのは、つまり中央から、末端に対し、「竹島」表記を変えるなとお達しがあるからだ。
これにより首相の靖国参拝や次の総裁戦をにらんで、強硬な態度でなく懐柔を示し、さらに、中央の言うことを聞かない末端があるというのを見せることで、言論の自由を演出してみせる。演出であって本物の言論の自由ではないところがミソ。懐柔であって本物の友好でないところがミソ。
もう一つ重要なことは、中国は、日本との関係改善のためなら、属国朝鮮など簡単に売り払うつもりでいることだ。日本に擦り寄るのが嫌な朝鮮が中国に擦り寄ったところで、中国の日本政策に利用されるのがオチだということ。
日本は、悲しいかな、こんな韓国さえ、自己中心的な利益のために売るような真似をしない気の毒なほどフェアな国。日本につきつけられている現実を見るとなぜそこまでと悲しくなるが、とりあえず日本人が中国人と同じ仲間を売る国でないことを安心することで元気を出すことにしよう。
さて、アサヒ新聞だが、これは中国国務院直属である新華社通信の末端なので、中国の末端が「竹島」表記を変えるなと言えば、それに従う。
期間限定のサービス期間かどうかは知らないが、中国が懐柔策に飽きて、中央から末端まで全ての「竹島」表記を引き上げれば、あーら、不思議、アサヒ新聞から「竹島」の表記も、魔法のように消え失せてしまいますとさ。
これは メッセージ 7651 (konnma02222 さん)への返信です.
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