半ば本気: 竹島問題で海空軍増強論
投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2006/06/06 12:55 投稿番号: [7372 / 9207]
>紛争調停を拒否して戦争準備か?
海軍と空軍ってホンキで日本とやるつもりか?
迷走か、朝鮮人の本質か?
半ば本気だろうな
迷走は、朝鮮人の本質でもある
>【ソウル=久保田るり子】韓国は、2020年までに軍の再編と近代化を図る国防改革を計画中だが、盧武鉉政権の北朝鮮に対する融和政策を背景に「対北(北朝鮮)戦力強化の時代は終わった。今後は地域内の潜在的脅威に備えるべきだ」とする主張が強まっている。さらに、国防関係者の中には「日本との独島(日本名・竹島)問題で万が一の紛争に備えわが国の海軍、空軍を増強すべきだ」といった声もあがり、竹島問題で“日本脅威論”も出ている。
「韓国政府」主導で、韓国に「北朝鮮よりも日本が仮想敵国」とする論調が台頭してきていることは事実である
>「協議のテーブルでわれわれの代表が堂々と日本と渡り合うために軍事力を担保することが、独島の主権を守る軍の役目」と書いた。
現役将校が「国防日報」に書いているところから見ても、これは本音だろうな
もともと「外交」と「軍事」は切っても切れない関係にあり、「軍事力」の裏付けのない状態で、「外務省」に毅然とした「外交」を求めても初めから無理がある
日本の「外務省」の「弱腰外交」を批判する人は、特にこの点に留意すべきだろう
>日本からは、竹島をめぐる日韓有事など考え難いが、韓国サイドからは愛国心の象徴「独島」への脅威として、「日本の軍事力」が語られることは珍しくない
日本人は能天気過ぎる
韓国人の態度を見習うべき
万一に備えて、常日頃からあらゆる可能性についての詳細な検討を重ねておくことが国防の基本である
>国防に詳しい韓国の野党ハンナラ党の宋永仙議員は、「友好関係の日韓が独島で軍事衝突する可能性はまず低い。だが国家は最悪の事態に備えるべきで、韓国の国防改革では北東アジアの有事を想定した海空軍力の増強が必要だ」と述べる。
「可能性は低いが、国家は最悪の事態に備えるべきだ」との危機管理意識は国防を専門とする国会議員なら当然のことだ
さて、日本にも宋永仙議員と同程度の危機管理意識を持った国会議員が何人いるかとなると、甚だ心もとない限りである
>盧武鉉政権は昨秋、(中略)「国防改革2020案」を発表した
>これまで対北対応を基本に、陸軍中心だった韓国軍の近代化をはかるものだ
>今後は「独島守備」をめぐる“日本脅威論”が、国防改革論議に加わることも予想されている。
韓国で昨秋発表された「国防改革2020案」によれば、明らかに「韓国軍」は「北朝鮮対応」一辺倒から、徐々に「日本対応」にシフトしてきている
もちろん、これをもって韓国が「対日戦争」を準備しているとまではいえないが、宋永仙議員発言のような正論が、日本の国会議員の間から全く聞かれないのはなぜだろう?
そのことを密かに危惧する者である
●宋永仙議員:「可能性は低いが、国家は最悪の事態に備えるべきだ」
半ば本気だろうな
迷走は、朝鮮人の本質でもある
>【ソウル=久保田るり子】韓国は、2020年までに軍の再編と近代化を図る国防改革を計画中だが、盧武鉉政権の北朝鮮に対する融和政策を背景に「対北(北朝鮮)戦力強化の時代は終わった。今後は地域内の潜在的脅威に備えるべきだ」とする主張が強まっている。さらに、国防関係者の中には「日本との独島(日本名・竹島)問題で万が一の紛争に備えわが国の海軍、空軍を増強すべきだ」といった声もあがり、竹島問題で“日本脅威論”も出ている。
「韓国政府」主導で、韓国に「北朝鮮よりも日本が仮想敵国」とする論調が台頭してきていることは事実である
>「協議のテーブルでわれわれの代表が堂々と日本と渡り合うために軍事力を担保することが、独島の主権を守る軍の役目」と書いた。
現役将校が「国防日報」に書いているところから見ても、これは本音だろうな
もともと「外交」と「軍事」は切っても切れない関係にあり、「軍事力」の裏付けのない状態で、「外務省」に毅然とした「外交」を求めても初めから無理がある
日本の「外務省」の「弱腰外交」を批判する人は、特にこの点に留意すべきだろう
>日本からは、竹島をめぐる日韓有事など考え難いが、韓国サイドからは愛国心の象徴「独島」への脅威として、「日本の軍事力」が語られることは珍しくない
日本人は能天気過ぎる
韓国人の態度を見習うべき
万一に備えて、常日頃からあらゆる可能性についての詳細な検討を重ねておくことが国防の基本である
>国防に詳しい韓国の野党ハンナラ党の宋永仙議員は、「友好関係の日韓が独島で軍事衝突する可能性はまず低い。だが国家は最悪の事態に備えるべきで、韓国の国防改革では北東アジアの有事を想定した海空軍力の増強が必要だ」と述べる。
「可能性は低いが、国家は最悪の事態に備えるべきだ」との危機管理意識は国防を専門とする国会議員なら当然のことだ
さて、日本にも宋永仙議員と同程度の危機管理意識を持った国会議員が何人いるかとなると、甚だ心もとない限りである
>盧武鉉政権は昨秋、(中略)「国防改革2020案」を発表した
>これまで対北対応を基本に、陸軍中心だった韓国軍の近代化をはかるものだ
>今後は「独島守備」をめぐる“日本脅威論”が、国防改革論議に加わることも予想されている。
韓国で昨秋発表された「国防改革2020案」によれば、明らかに「韓国軍」は「北朝鮮対応」一辺倒から、徐々に「日本対応」にシフトしてきている
もちろん、これをもって韓国が「対日戦争」を準備しているとまではいえないが、宋永仙議員発言のような正論が、日本の国会議員の間から全く聞かれないのはなぜだろう?
そのことを密かに危惧する者である
●宋永仙議員:「可能性は低いが、国家は最悪の事態に備えるべきだ」
これは メッセージ 7368 (wonda_jassy さん)への返信です.
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