盧武鉉、対日政策の行方
投稿者: mcp_server3000 投稿日時: 2006/06/02 10:32 投稿番号: [7322 / 9207]
靖国神社の遊就館を見学・・・・・・・・・
ノがより派手な行動とってくれることを希望
韓国地方選、野党ハンナラ党が圧勝!対日政策の行方。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2033273/detail
【PJニュース 06月02日】− 31日に実施された韓国統一地方選挙で、野党のハンナラ党が圧勝した。この地方選挙はわが国の統一地方選と異なり、ソウル特別市やプサン広域市などの市長と、230市郡の首長や議員、9つの道知事(わが国の都道府県知事に相当する)を決める、極めて大きな選挙であり、来年末に控える大統領選挙の方向を占うものでもある。韓国メディアは、与党ウリ党のチョン・ドンヨン(鄭東泳)議長は責任を取って退任すると伝えているが、当然大統領選挙への影響は避けられず、ノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領の威信低下によって、外交政策も新たな展開が予想される。とりわけ日本を「眼下の敵」とみなしてきたノ大統領の対日政策の行方が気がかりになる。
既にPJニュース5月8日付記事「日韓海戦?韓国大統領竹島発言の真意」 として、私は韓国大統領の持つ脆弱性を指摘してきた。古来中国の深い影響を受け、都市形成にも風水を活用してきたこの国。ソウル市内を案内する韓国人ガイドが大統領官邸・青瓦台を指さし、「風水は大ハズレ」と自嘲気味に案内するほど、歴代大統領は不幸な歴史を背負ってきた。
今回の選挙で大勝利を得た野党ハンナラ党の党主パク・ウネ(朴槿恵)の実父・パク・チョンヒ(朴正煕)は、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済復興を果たし、「セマウル運動」によって地域経済を活性化させ、農村の近代化を促進した人物として知られており、同時にまた日本の陸軍士官学校を卒業した親日家であった。軍事クーデターによる政権奪取のため、米国との折り合いこそ悪かったが、東京財界との付き合いは極めて深かった人物である。
今では歴史の闇の中、パク大統領夫人ユク・ヨンス(陸英修)は在日韓国人の凶弾に倒れた。いわゆる文世光事件である。今回の統一選挙期間にパク党主が暴漢に襲われたことは、彼女の父母の不幸を韓国全土に呼び覚ます結果になり、不人気だった与党をさらに追い詰める結果になったようだ。
こうした歴史的背景を模索すれば、ノ大統領による「竹島」や「教科書問題」、小泉首相の「靖国参拝」は対日外交政策というより、国内向けメッセージであることに気づくはずだ。端的に表現すれば、朴軍事政権批判による政敵打倒と、反日感情をそそることによる内政不具合のすり替えなのである。ウリ党の有力議員が、選挙目前の一日を竹島訪問に費やした意味も理解できるが、あと1年半を残すノ大統領は選挙の巻き返しを図るためには、さらに「反日カード」を切るのが最善の方法になるに相違ない。竹島問題以外にも、「日本から招待されたため」という名目で訪日し、靖国神社の遊就館を見学して反日意識を高めることもあり得ること。竹島発言以来、ここしばらく鳴りを潜めるノ大統領。思いがけない対日行動があってもおかしくなさそうだ。
良くも悪くも日本をアンチテーゼとしてきた隣国、韓国。事あるごとに靖国神社の存在を問題にしたがる。PJ自身、遊就館の存在は宗教施設に相応しくないと思っている。だが、それを他国の指導者が内治や外交に利用するのはさらに不愉快。竹島はどっちでも良い問題だし、他国の教科書に難癖をつけて欲しくもない。ご近所の悪口を言い合っては、仲良くなれない。この単純明快な結論を、互いに見出すべき時期だろう。
数日後、私たちは日本の大学生を連れ訪韓の予定だ。かの国のNGOやNPOと交流の機会もある。日韓の青年が現状をどう見ているのか、今から楽しみである。【了】
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PJニュース5月8日
日韓海戦?韓国大統領、竹島発言の真意。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1932562/detail
韓日関係の新しいビジョン 朴槿恵 ハンナラ党 代表
http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=208
「独島問題、日本が韓国の領有権認めれば解決」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/09/20060309000077.html
ノがより派手な行動とってくれることを希望
韓国地方選、野党ハンナラ党が圧勝!対日政策の行方。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2033273/detail
【PJニュース 06月02日】− 31日に実施された韓国統一地方選挙で、野党のハンナラ党が圧勝した。この地方選挙はわが国の統一地方選と異なり、ソウル特別市やプサン広域市などの市長と、230市郡の首長や議員、9つの道知事(わが国の都道府県知事に相当する)を決める、極めて大きな選挙であり、来年末に控える大統領選挙の方向を占うものでもある。韓国メディアは、与党ウリ党のチョン・ドンヨン(鄭東泳)議長は責任を取って退任すると伝えているが、当然大統領選挙への影響は避けられず、ノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領の威信低下によって、外交政策も新たな展開が予想される。とりわけ日本を「眼下の敵」とみなしてきたノ大統領の対日政策の行方が気がかりになる。
既にPJニュース5月8日付記事「日韓海戦?韓国大統領竹島発言の真意」 として、私は韓国大統領の持つ脆弱性を指摘してきた。古来中国の深い影響を受け、都市形成にも風水を活用してきたこの国。ソウル市内を案内する韓国人ガイドが大統領官邸・青瓦台を指さし、「風水は大ハズレ」と自嘲気味に案内するほど、歴代大統領は不幸な歴史を背負ってきた。
今回の選挙で大勝利を得た野党ハンナラ党の党主パク・ウネ(朴槿恵)の実父・パク・チョンヒ(朴正煕)は、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済復興を果たし、「セマウル運動」によって地域経済を活性化させ、農村の近代化を促進した人物として知られており、同時にまた日本の陸軍士官学校を卒業した親日家であった。軍事クーデターによる政権奪取のため、米国との折り合いこそ悪かったが、東京財界との付き合いは極めて深かった人物である。
今では歴史の闇の中、パク大統領夫人ユク・ヨンス(陸英修)は在日韓国人の凶弾に倒れた。いわゆる文世光事件である。今回の統一選挙期間にパク党主が暴漢に襲われたことは、彼女の父母の不幸を韓国全土に呼び覚ます結果になり、不人気だった与党をさらに追い詰める結果になったようだ。
こうした歴史的背景を模索すれば、ノ大統領による「竹島」や「教科書問題」、小泉首相の「靖国参拝」は対日外交政策というより、国内向けメッセージであることに気づくはずだ。端的に表現すれば、朴軍事政権批判による政敵打倒と、反日感情をそそることによる内政不具合のすり替えなのである。ウリ党の有力議員が、選挙目前の一日を竹島訪問に費やした意味も理解できるが、あと1年半を残すノ大統領は選挙の巻き返しを図るためには、さらに「反日カード」を切るのが最善の方法になるに相違ない。竹島問題以外にも、「日本から招待されたため」という名目で訪日し、靖国神社の遊就館を見学して反日意識を高めることもあり得ること。竹島発言以来、ここしばらく鳴りを潜めるノ大統領。思いがけない対日行動があってもおかしくなさそうだ。
良くも悪くも日本をアンチテーゼとしてきた隣国、韓国。事あるごとに靖国神社の存在を問題にしたがる。PJ自身、遊就館の存在は宗教施設に相応しくないと思っている。だが、それを他国の指導者が内治や外交に利用するのはさらに不愉快。竹島はどっちでも良い問題だし、他国の教科書に難癖をつけて欲しくもない。ご近所の悪口を言い合っては、仲良くなれない。この単純明快な結論を、互いに見出すべき時期だろう。
数日後、私たちは日本の大学生を連れ訪韓の予定だ。かの国のNGOやNPOと交流の機会もある。日韓の青年が現状をどう見ているのか、今から楽しみである。【了】
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PJニュース5月8日
日韓海戦?韓国大統領、竹島発言の真意。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1932562/detail
韓日関係の新しいビジョン 朴槿恵 ハンナラ党 代表
http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=208
「独島問題、日本が韓国の領有権認めれば解決」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/09/20060309000077.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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