韓国の研究者招き議論へ
投稿者: doccimonigel 投稿日時: 2006/05/31 05:37 投稿番号: [7307 / 9207]
>下条座長は「竹島問題が次の世代の負担になってはいけない。事実関係を明らかにしていきたい」と話している。
下条氏、この人も国士だよな。
行動力と熱意は伝わる。
例の中間報告や、この議論の経緯を公開してほしいもんだ
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韓国の研究者招き議論へ
竹島領有権で島根県
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、島根県の「竹島問題研究会」(座長・下条正男拓殖大教授)は30日、韓国の研究者と意見交換するため、近く来日を要請することを決めた。
日韓が領有権を一方的に主張、議論が平行線をたどっているため、韓国の研究者と双方の主張の根拠について話し合うのが目的。島根県が韓国の研究者を招くのは初めてという。
研究会によると、韓国の国際法の研究者数人に打診し、早ければ7月下旬の研究会に招く。下条座長は「竹島問題が次の世代の負担になってはいけない。事実関係を明らかにしていきたい」と話している。
(共同通信) - 5月30日20時23分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060530-00000213-kyodo-soci
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