韓米同盟と米日同盟の差
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/15 02:08 投稿番号: [729 / 9207]
韓国はどこに向かっているのでしょうね?
アメリカも、言うことを聞かない韓国には、ヘドが出そうなんじゃないですか?
ウイリアム・ファロン米太平洋軍司令官は、米上院に提出した報告書で「米日同盟はいつにも増して確固としている。米日同盟は太平洋地域で最も重要な条約」とした。ファロン司令官は小泉首相に対し、「米日同盟の重要性を強調し、非凡なリーダーシップを発揮している」と評価した。この報告書で最初に言及した太平洋国家は日本で、その次は韓国だ。
米国の国益に占めるこのような韓日の比重の差は、これまで50年間続いてきたもので、新しい現象とはいえない。このような重要度の差にもかかわらず、この 3国関係が韓国に不利に作用しなかったのは、米国の韓国戦争参戦、韓国軍のベトナム派兵などにより、安保面での韓米同盟の密接度が米日同盟のそれよりも強かったからだ。
第二次世界大戦後の自由陣営の北東アジア秩序は、韓米同盟と米日同盟という2つの柱に支えられてきたもので、公式的には同盟を結んでいない韓日間でも、米国という共通の同盟国を媒介に緊密な安保協力関係が形成されてきた。
しかしこの3国の関係がここ数年間で、米日関係は「求心力が作用し、さらに密着した同盟に変貌した」ことに比べ、韓米関係は「遠心力の影響で韓米同盟が明確に疎遠になるにつれ、韓米日の3国関係の性格自体に質的変化が生じるのではないか」と予感する人々が増えている。
北朝鮮核問題解決のための6か国協議の構図を、南北韓、中国、ロシアの4者対米日の2者に分ける認識までもが登場している程だ。北核対処で明るみになった微妙な韓米間の見解の不一致と米国の役割に対する両者間の異見の露呈は、このような2国関係または3国関係の質的変化を反映する兆しと受け取られている。
盧武鉉政権発足以降、韓米日の3間間の関係がここまで変貌したとすれば、それは大韓民国の誕生以来、50年間持続してきた国家存立条件の重大な「転換の峠」を迎えているという意味だ。
この3国関係の変化は安保的な共通基盤の変質を意味するだけでなく、経済関係、さらには統一に至る道で、韓国が取ることのできる政策的選択の幅に重大な変化をもたらす可能性もある。
従って、万一政府が掲げている「自主外交」、「自主国防」、「自主国防」を意味するのがこのように大韓民国の存立条件に重大な変化を加えるものであるなら、それは単純に政府内の閉鎖的意思疎通の過程に任せることではなく、より広い国民的合意にまで発展させるべきものでもある。
そのような戦略的決定を「韓米関係を自主的に変えよう」、「中国とより近くなろう」という単純な発想に任せる場合、韓国の運命は韓米同盟と米日同盟の質的な差が生み出した罠(わな)にかかる危険が高い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/14/20050314000084.html
アメリカも、言うことを聞かない韓国には、ヘドが出そうなんじゃないですか?
ウイリアム・ファロン米太平洋軍司令官は、米上院に提出した報告書で「米日同盟はいつにも増して確固としている。米日同盟は太平洋地域で最も重要な条約」とした。ファロン司令官は小泉首相に対し、「米日同盟の重要性を強調し、非凡なリーダーシップを発揮している」と評価した。この報告書で最初に言及した太平洋国家は日本で、その次は韓国だ。
米国の国益に占めるこのような韓日の比重の差は、これまで50年間続いてきたもので、新しい現象とはいえない。このような重要度の差にもかかわらず、この 3国関係が韓国に不利に作用しなかったのは、米国の韓国戦争参戦、韓国軍のベトナム派兵などにより、安保面での韓米同盟の密接度が米日同盟のそれよりも強かったからだ。
第二次世界大戦後の自由陣営の北東アジア秩序は、韓米同盟と米日同盟という2つの柱に支えられてきたもので、公式的には同盟を結んでいない韓日間でも、米国という共通の同盟国を媒介に緊密な安保協力関係が形成されてきた。
しかしこの3国の関係がここ数年間で、米日関係は「求心力が作用し、さらに密着した同盟に変貌した」ことに比べ、韓米関係は「遠心力の影響で韓米同盟が明確に疎遠になるにつれ、韓米日の3国関係の性格自体に質的変化が生じるのではないか」と予感する人々が増えている。
北朝鮮核問題解決のための6か国協議の構図を、南北韓、中国、ロシアの4者対米日の2者に分ける認識までもが登場している程だ。北核対処で明るみになった微妙な韓米間の見解の不一致と米国の役割に対する両者間の異見の露呈は、このような2国関係または3国関係の質的変化を反映する兆しと受け取られている。
盧武鉉政権発足以降、韓米日の3間間の関係がここまで変貌したとすれば、それは大韓民国の誕生以来、50年間持続してきた国家存立条件の重大な「転換の峠」を迎えているという意味だ。
この3国関係の変化は安保的な共通基盤の変質を意味するだけでなく、経済関係、さらには統一に至る道で、韓国が取ることのできる政策的選択の幅に重大な変化をもたらす可能性もある。
従って、万一政府が掲げている「自主外交」、「自主国防」、「自主国防」を意味するのがこのように大韓民国の存立条件に重大な変化を加えるものであるなら、それは単純に政府内の閉鎖的意思疎通の過程に任せることではなく、より広い国民的合意にまで発展させるべきものでもある。
そのような戦略的決定を「韓米関係を自主的に変えよう」、「中国とより近くなろう」という単純な発想に任せる場合、韓国の運命は韓米同盟と米日同盟の質的な差が生み出した罠(わな)にかかる危険が高い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/14/20050314000084.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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