同感
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2006/05/12 10:37 投稿番号: [7099 / 9207]
>日本の犠牲は非常に大きかったですが、当時の選択は「開戦やむなし」で間違いではないと私は思います。
戦後史を知っている立場からの発言でやや結果論に見えるきらいはありますが、私も当時の国際状勢を考えるなら、「開戦」は避けて通ることのできない状況であり、(「宣戦布告」が遅れたことを除けば)あのタイミングでの「開戦」の選択も間違いではなかったと考えている一人です。
といいますか、そもそも1941年末の時点で、「ハル・ノート」を受け入れる余地はなかったと思います。
アメリカもそれを知っていて、「ハル・ノート」を出してきたわけですから、ルーズベルト大統領は「議会」対策として「不意を衝かれた!
卑怯な騙まし討ちだ!
Remenber
Pearl
Harbour!」」とセンセーショナルに演説しましたが、心の深部では「やはり来たか。ようやく先に手を出してくれたな。これで晴れて『自衛』という名目で参戦できる。」とほっとしていたのではないでしょうか。
もっとも「真珠湾」の「太平洋艦隊」の被害が、当初予定していたものよりもはるかに大きかったので、その点ショックを受け、ついつい押さえようのない怒りと自責の念に駆られて興奮した口調になり、それがまたアメリカ人に高揚感をもたらす効果となって、全米を「Remenber
Pearl
Harbour!」で団結させる要因になったとも分析されていますが、この分析も基本的には正しいと思っています。
これは メッセージ 7098 (hey_shanghai_you さん)への返信です.
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