玄 大 松(ヒョン デ ソン)
投稿者: label753aa 投稿日時: 2006/05/05 01:54 投稿番号: [6988 / 9207]
玄 大 松(ヒョン デ ソン)
http://www.awaji-conference.com/kensho_j/winners2004/winner04-003.html国費で採用する東大も問題だが、やっぱり結論は分かっているねw
>「大統領が前に出て紛争のレベルを上げるのは、外交的な敗着」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75363&servcode=400§code=400
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「独島博士」玄大松氏、東京大学教授に
「独島(ドクト、日本名・竹島)領有権をめぐる紛争は、歴史的な問題であると共に、国際政治的な利害が絡まっている懸案。韓国はこれを歴史認識の問題としてのみ考える傾向が強い。日本は領有権紛争の側面だけで考えようとする。韓国の主張を、日本の人々が理解できないのは、そうした原因からはじまったもの」。
独島問題が韓日関係と両国民の感情に及ぼした影響を実証的に研究した論文で、博士学位を取得した韓国人が、東京大学の教授に任用された。4月の学期から東京大学・東洋文化研究所に在職中の玄大松(ヒョン・デソン、45)博士は、在日韓国人を除いた韓国人留学生としては2人目の東京大学教授。
玄教授は海洋高校を卒業した後、7年間航海士として勤めた後、28歳に大学に進学した晩学派。韓国外国語大を卒業した後、日本に留学し、東京大学大学院・政治学研究科で修士・博士の学位を受けた。同氏の博士論文(04年)「戦後韓日関係と領土問題」は、米国の戦後処理策と65年の韓日基本条約締結の過程で、独島問題がどのように取りあつかわれたかについて考察している。
同教授は「大統領が前に出て紛争のレベルを上げるのは、外交的な敗着」だとした。領土問題は短期間に解決できる問題ではないから、(独島を)持っている側が興奮し、世論化・公論化させるのは賢明な政策ではない、とのこと。
イェ栄俊(イェ・ヨンジュン)特派員 <yyjune@joongang.co.kr>
2006.05.03 18:16:23
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これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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