周辺国には【歴史認識】が必要
投稿者: nahanavi 投稿日時: 2006/05/03 20:43 投稿番号: [6965 / 9207]
我が国は、これまで韓国や中国には、【贖罪意識】を背景にして、受け身だけの安易な外交カードがなされてきた。また当該国は、意図的に【歴史カード】をちらつかせることにより、我が国の譲歩によった【謝罪】や【経済援助】を引き出してきたのである。特に【歴史カード】は、政権の安定を図るためにも、当該国の国民を煽り、恣意的になされてきた。竹島もその一環であろう。実効支配されている現実をどうするのか。なぜ今まで、我が国がそれを放置していたのか疑問である。山崎氏が述べたという、【靖国に参らない】から、彼我の状況が良くなるものでもない。靖国が片付いても、【次の因縁】を吹っかけられるだろう。中国や韓国に対して、安易に妥協することは我が国を萎縮させることに等しい。我が国は、不審船や潜水艦、調査船そして電波妨害機にもその対応がなされていない。他の国なら撃沈、撃墜ものである。我が国は、平和憲法の諸制約により、領海や領空はおろか我が国民さえ護ることが出来ない。我が国は、【諸国の公正と信義を信頼】して、安全と生存を決意したものの【平和国家】のその代償は大きなものがある。
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