自国の領土をくれてやれだと?
投稿者: hontou_no_syoumei 投稿日時: 2006/04/30 03:39 投稿番号: [6855 / 9207]
自国の領土をくれてやれ・・という者がいる。
世の中には恵まれている人とそうでない人がいます。
恵まれている人は、生まれながらにして資産家の
子であったり、土地家持の親の元で生まれてくるものが
いる一方で、日本人であっても生まれながらにして
貧困の中で耐え難い困難を乗り越えてやっと土地を
手にする者もいます。
そういうことを考えると、人間が生まれながらにして
平等とは言いがたく、厳然として格差や差別が
存在します。得てして、そういう裕福な環境に
あるものたちは、多くがその有利な環境のもとで
高い機会遭遇を生かし、社会的地位も獲得
していきます。それに比べて、恵まれないものを
「努力不足」と簡単に断罪する高慢なものがいますが
経済状況や機会遭遇の確率からも言って
それだけで均等になるほど小差ではないのも現実であります。
そのような現実の中で、利権に頼ることなく必死に
自力で生活を送っている人からは、
「竹島くらいくれてやれ・・」という物言いは、許しがたい
ものがあると思います。
どこの誰が、理由もなく自分の土地の1画でも譲るものがいる
のでしょうか?
2世、3世議員の感覚は庶民感覚から遠くかけ離れていて、
まるで官僚のような思考言動が多く、とても国の政治を
任せられるようなものは誰一人としていません。
ただ人気でいくならば、日本人はこの先もっと、とんでもない
ものを背負わされるに違いありません。
何でも「平和」であればそれに越したことはないのですが
向かってくる暴走車に、じっとして「平和」「平和」と百万遍唱えても、
助かるはずがありません。
暴走車を止めるためにはやはり体当たりの覚悟も必要です。
今の日本人にはそれが出来るか、正念場というところでしょう。
出来なければ、将来の子孫に申し開きが出来ないほどの
禍根を残すことになるでしょう。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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