戦争アレルギー
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2006/04/29 19:04 投稿番号: [6832 / 9207]
日本政府の弱腰外交が
中共をのさばらす原因を作り出していると見て良いでしょう。
戦後日本の「戦争アレルギー」が
自国の権利をも脅かされてきていることを
はっきりと認識する必要があります。
政府は専守防衛と言っていながら
領土を侵略されても防衛行動を起こさない。
日本国内で日本人が北朝鮮に拉致をされても
金大中氏を韓国政府が日本国内から拉致帰国させても
明確に主権侵害を主張できず、
ひたすら相手国の善意を期待した外交交渉に
のみ頼ってきた戦後日本政府は
諸外国から腑抜けと見られても仕方がありません。
イラク戦争時
日本人技術者達が脱出する際
当時の政府は何もできず
トルコ政府の世話になりました。
外国に行って不本意ながら
軍事行動に巻き込まれた日本人を
明確な軍事行動の一環として救出できなかった
これに対する反省として
その後
外国にいる日本人の人命救出も
専守防衛となぜ言えないのでしょう。
こうした積み重ねが
隣国の侮りを受け
盧泰愚などに「軍事行動に訴えても」などと云われると
自国の権利主張も及び腰となる
こんな日本に誰がしたと言いたいですね。
今後日本は防衛庁を防衛省に格上げし
領土主権問題、外交問題に
独自に判断できるように法整備を急ぐべきと思います。
これは メッセージ 6827 (nahanavi さん)への返信です.
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