Re: 2.国際司法裁判所
投稿者: wonserzosen 投稿日時: 2006/04/29 14:07 投稿番号: [6822 / 9207]
歴史的にも国際法的にも揺ぎなく韓国領土などと言ってる割にはえらく弱気だな
しかも言い訳や例えが小学生みたいだな
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【海洋調査】「選択的排除措置」…韓国の専門家はこう見る
>一部の専門家は、韓国政府の取った措置が、国際社会にまるで独島領有権問題に対して自信がないかのように映る可能性があると指摘している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/21/20060421000027.html
[社説] 日本は「侵略遺伝子」を捨てるべきだ
>独島は歴史的であれ国際法上であれ、揺るぎのない韓国領土
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006042222578
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国際海洋法裁判所の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官:「裁判に行かないのが最善」 「独島はウリのもの」
国際海洋法裁判所の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官(建国大学碩座教授)が26日、ソウルの世宗文化会館で行なわれた建国大学総同門会主催の第6回建国VIPフォーラムで、「北東アジア海洋開発問題」をテーマに講演した。<中略>
独島をめぐって韓日両国の波乱が高まる中、朴椿浩裁判官は「独島問題は韓日の歴史的な不幸のため感情が深く介在している。領有権等の裁判は大部分が『奪われたから返せ』というものだが、独島は本来ウリのものなのに日本が割りこむ今回の場合は、珍しい例だ」と語った。
「独島問題に関しては、言わばこのようなものだ。韓国さんにはソウルに50年間所有している家がある。そんなある日、日本という人が現われて、その家は自分の家だと言い張っている。
こんな途方もない主張に対して、韓国さんが『この家は私の家だ』と主張しないからといって、その人の物ではないとするような論理なわけだ。」
また、日本が虎視眈々と独島を紛争地域化しようとする戦略に我が国が正面対抗するのではなく、自ずと疲れさせるようにするのも問題解決の一つの方法だと示唆した。朴裁判官は特に独島問題について、「現在は韓日間の感情が激化している状況であり、国際司法裁判所(ICJ)など裁判に行かないことが最善中の最善策だ」と付け加えた。
我が国は長くて10年、短くても2年が必要となる国際裁判の経験がないうえ、裁判に回付された場合は陸地領有権や海の境界、国民感情などが複雑に絡んでいる独島問題の性格から見て、裁判過程が簡単ではない、という見解だ。朴裁判官は「民族の感情が前面に出た独島問題の場合、既存の例がないから現在では法規上適当な解決方法がない」と明らかにした。
また朴裁判官は、重要な選挙戦のたびに独島問題が出る点に言及して、「従来、我が国政府の消極的な対応を批判する主張があったが、これは塀を乗り越えて来る盗賊を追い払おうとせずに、戸閉まりがなっていないと言い争うようなものだ。内輪もめをする時ではない」と述べた。朴裁判官は、「韓日間の独島問題の難しさは民族感情が深く介在している点にあり、性急で過激な対応は解決の見通しを一層難しくするだけだ。ともすれば極端な行動のせいで、日本が望む方向である国際法廷に行く可能性が大きくなるから、慎重な対応が要求される」と強調した。<中略>
1996年から国際海洋法裁判所(ITLOS)の裁判官になった朴椿浩氏は、昨年6月に9年任期の再選に成功したことで、我が国が1994年発効の国連海洋法条約によって200海里排他的経済水域にまで拡がった国際社会の海洋管轄権を確保するにあたり、有利な高地を占領する契機を用意した。
▽ソース:環境時事日報(韓国語)(2006-04-26 16:36)
http://www.hkilbo.com/news_view.html?id=61023&title=%EC%82%AC%ED%9A%8C/%EA%B1%B4%EA%B0%95&sort=ISHE
しかも言い訳や例えが小学生みたいだな
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【海洋調査】「選択的排除措置」…韓国の専門家はこう見る
>一部の専門家は、韓国政府の取った措置が、国際社会にまるで独島領有権問題に対して自信がないかのように映る可能性があると指摘している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/21/20060421000027.html
[社説] 日本は「侵略遺伝子」を捨てるべきだ
>独島は歴史的であれ国際法上であれ、揺るぎのない韓国領土
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006042222578
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国際海洋法裁判所の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官:「裁判に行かないのが最善」 「独島はウリのもの」
国際海洋法裁判所の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官(建国大学碩座教授)が26日、ソウルの世宗文化会館で行なわれた建国大学総同門会主催の第6回建国VIPフォーラムで、「北東アジア海洋開発問題」をテーマに講演した。<中略>
独島をめぐって韓日両国の波乱が高まる中、朴椿浩裁判官は「独島問題は韓日の歴史的な不幸のため感情が深く介在している。領有権等の裁判は大部分が『奪われたから返せ』というものだが、独島は本来ウリのものなのに日本が割りこむ今回の場合は、珍しい例だ」と語った。
「独島問題に関しては、言わばこのようなものだ。韓国さんにはソウルに50年間所有している家がある。そんなある日、日本という人が現われて、その家は自分の家だと言い張っている。
こんな途方もない主張に対して、韓国さんが『この家は私の家だ』と主張しないからといって、その人の物ではないとするような論理なわけだ。」
また、日本が虎視眈々と独島を紛争地域化しようとする戦略に我が国が正面対抗するのではなく、自ずと疲れさせるようにするのも問題解決の一つの方法だと示唆した。朴裁判官は特に独島問題について、「現在は韓日間の感情が激化している状況であり、国際司法裁判所(ICJ)など裁判に行かないことが最善中の最善策だ」と付け加えた。
我が国は長くて10年、短くても2年が必要となる国際裁判の経験がないうえ、裁判に回付された場合は陸地領有権や海の境界、国民感情などが複雑に絡んでいる独島問題の性格から見て、裁判過程が簡単ではない、という見解だ。朴裁判官は「民族の感情が前面に出た独島問題の場合、既存の例がないから現在では法規上適当な解決方法がない」と明らかにした。
また朴裁判官は、重要な選挙戦のたびに独島問題が出る点に言及して、「従来、我が国政府の消極的な対応を批判する主張があったが、これは塀を乗り越えて来る盗賊を追い払おうとせずに、戸閉まりがなっていないと言い争うようなものだ。内輪もめをする時ではない」と述べた。朴裁判官は、「韓日間の独島問題の難しさは民族感情が深く介在している点にあり、性急で過激な対応は解決の見通しを一層難しくするだけだ。ともすれば極端な行動のせいで、日本が望む方向である国際法廷に行く可能性が大きくなるから、慎重な対応が要求される」と強調した。<中略>
1996年から国際海洋法裁判所(ITLOS)の裁判官になった朴椿浩氏は、昨年6月に9年任期の再選に成功したことで、我が国が1994年発効の国連海洋法条約によって200海里排他的経済水域にまで拡がった国際社会の海洋管轄権を確保するにあたり、有利な高地を占領する契機を用意した。
▽ソース:環境時事日報(韓国語)(2006-04-26 16:36)
http://www.hkilbo.com/news_view.html?id=61023&title=%EC%82%AC%ED%9A%8C/%EA%B1%B4%EA%B0%95&sort=ISHE
これは メッセージ 6811 (doccimonigel さん)への返信です.
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