マンガ『嫌日流』の日本での出版が決定
投稿者: bridgelifezzz 投稿日時: 2006/04/29 00:22 投稿番号: [6798 / 9207]
マンガ『嫌日流』の日本での出版が決定
今月25日、大統領が自ら談話を通じて独島に対する立場を強力に表明するほど、再び韓日間の問題が高まるなか、マンガ『嫌日流』の日本出版が決まって、その波及効果にに関心が集まっている。<中略>契約の締結を済ませた作者のヤン・ビョンソル氏(55)に会って、立場を聞いた。
______
【ヤン・ビョンソル氏のインタビュー】
Q.<中略> 契約はいつ締結されて、いつ出版される計画か?
A.日本側出版社の代表取締役が去る4月16日に訪韓して、翌日の17日に正式契約を締結した。既に基本的なデータも事前に準備しておいたので契約と同時に製作を始め、早ければ5月中にも出版する計画だと報告を受けた。
Q.契約条件はどうだったのか教えてもらえますか?
A.金銭面では一般的な日本側条件を可能な限り配慮した。こちらの立場は、金銭面よりも、こうした本が日本で出版されるという点にもっと意義を置きたかった。だからこちらの契約条件としては、出来るだけ修正せずに出版が可能な、そして我々の立場を代弁して出版してくれる出版社を選択した。<中略>
______
また、今度の契約で日本での出版を担当する㈱有学書林)/㈱トラッシュ(TRASH)の大野田社長は、既に2〜3年前から韓流関連雑誌と単行本を製作しており、親韓派を自任する人物だ。大野田社長が日本人ながら『嫌日流』を出版することになった理由を聞いてみた。
【大野田社長のインタビュー】
Q.実は『嫌日流』が韓国で出版された時も韓国国内でも既に多くの批判があったし、日本ネチズンの間でも酷評がひどかったのですが、ご存じでしたか?
A.『嫌韓流』も同じだと思うが、こうしたテーマを扱った本なら大体、友好的な側面がある一方で反対する読者も少なくない。もちろん『嫌日流』の場合、日本の恥部を現わす内容がたくさん含まれていて、日本人の立場で読むには衝撃的に感じられる部分が多く含まれているのも事実だ。また極端な表現もあるが、その内容が事実である点は認めて受け入れねばならない部分だと思う。
以前、テレビ番組で「ここが変だよ日本人」というのがあったが、日本に駐在する外国人を招待して、毎週何かのテーマについて外国人の視点から見た日本の変な点を批判して、日本側の芸能人ゲストと討論する番組だった。当時もかなり視聴率が良かったが、こんな点で『嫌日流』も充分にアピールできると思う。
Q.それでは、『嫌日流』が日本でどんな影響力を発揮するよう期待しますか?
A.私たちは、日本の読者に多様な意見に接する機会を与えることを期待している。日本の立場から見た『嫌韓流』があったら、反対にその国の立場で見た別の視点が存在するということを知ってもらいたいということだ。そうした機会が与えられなかったら日本は偏狭な視線の世界観ばかり存在することになって、公平な立場からの判断さえ不可能になると思うからだ。そうした意味で、私たちは次回作として中国で出版された中国版嫌日流の日本での出版も企画している。<後略>
(Yahoo Korea)
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&newssetid=746&articleid=20060427190020505a3
翻訳
http://ocn.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fkr.news.yahoo.com%2Fservice%2Fnews%2Fshellview.htm%3Flinkid%3D4%26newssetid%3D746%26articleid%3D20060427190020505a3&display=2&langpair=9%2C2&c_id=ocn&lang=JA&toolbar=yes
今月25日、大統領が自ら談話を通じて独島に対する立場を強力に表明するほど、再び韓日間の問題が高まるなか、マンガ『嫌日流』の日本出版が決まって、その波及効果にに関心が集まっている。<中略>契約の締結を済ませた作者のヤン・ビョンソル氏(55)に会って、立場を聞いた。
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【ヤン・ビョンソル氏のインタビュー】
Q.<中略> 契約はいつ締結されて、いつ出版される計画か?
A.日本側出版社の代表取締役が去る4月16日に訪韓して、翌日の17日に正式契約を締結した。既に基本的なデータも事前に準備しておいたので契約と同時に製作を始め、早ければ5月中にも出版する計画だと報告を受けた。
Q.契約条件はどうだったのか教えてもらえますか?
A.金銭面では一般的な日本側条件を可能な限り配慮した。こちらの立場は、金銭面よりも、こうした本が日本で出版されるという点にもっと意義を置きたかった。だからこちらの契約条件としては、出来るだけ修正せずに出版が可能な、そして我々の立場を代弁して出版してくれる出版社を選択した。<中略>
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また、今度の契約で日本での出版を担当する㈱有学書林)/㈱トラッシュ(TRASH)の大野田社長は、既に2〜3年前から韓流関連雑誌と単行本を製作しており、親韓派を自任する人物だ。大野田社長が日本人ながら『嫌日流』を出版することになった理由を聞いてみた。
【大野田社長のインタビュー】
Q.実は『嫌日流』が韓国で出版された時も韓国国内でも既に多くの批判があったし、日本ネチズンの間でも酷評がひどかったのですが、ご存じでしたか?
A.『嫌韓流』も同じだと思うが、こうしたテーマを扱った本なら大体、友好的な側面がある一方で反対する読者も少なくない。もちろん『嫌日流』の場合、日本の恥部を現わす内容がたくさん含まれていて、日本人の立場で読むには衝撃的に感じられる部分が多く含まれているのも事実だ。また極端な表現もあるが、その内容が事実である点は認めて受け入れねばならない部分だと思う。
以前、テレビ番組で「ここが変だよ日本人」というのがあったが、日本に駐在する外国人を招待して、毎週何かのテーマについて外国人の視点から見た日本の変な点を批判して、日本側の芸能人ゲストと討論する番組だった。当時もかなり視聴率が良かったが、こんな点で『嫌日流』も充分にアピールできると思う。
Q.それでは、『嫌日流』が日本でどんな影響力を発揮するよう期待しますか?
A.私たちは、日本の読者に多様な意見に接する機会を与えることを期待している。日本の立場から見た『嫌韓流』があったら、反対にその国の立場で見た別の視点が存在するということを知ってもらいたいということだ。そうした機会が与えられなかったら日本は偏狭な視線の世界観ばかり存在することになって、公平な立場からの判断さえ不可能になると思うからだ。そうした意味で、私たちは次回作として中国で出版された中国版嫌日流の日本での出版も企画している。<後略>
(Yahoo Korea)
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&newssetid=746&articleid=20060427190020505a3
翻訳
http://ocn.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fkr.news.yahoo.com%2Fservice%2Fnews%2Fshellview.htm%3Flinkid%3D4%26newssetid%3D746%26articleid%3D20060427190020505a3&display=2&langpair=9%2C2&c_id=ocn&lang=JA&toolbar=yes
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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