Re: EEZ交渉
投稿者: war_peninsula 投稿日時: 2006/04/25 00:05 投稿番号: [6583 / 9207]
ひと波乱もふた波乱もありそうな悪寒
韓国大統領が竹島問題で25日談話発表
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060424AT2M2401324042006.html
【ソウル=峯岸博】韓国の青瓦台(大統領府)は24日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が25日午前9時半(日本時間同)から日韓関係に関する特別談話を発表すると明らかにした。日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺海域での日本の海洋調査を巡り日韓が対立した問題への見解と今後の対日外交課題を示す。
海洋調査問題は22日の日韓外務次官会談で妥結したが、大統領は問題発生の際、海洋調査を日韓の歴史と結び付けて小泉純一郎政権を批判した。合意内容に韓国内で不満が出ていることもあり、特別談話で厳しい対日姿勢を示すとみられる。 (22:08)
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韓国強硬、竹島起点に境界提案か
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060424-23267.html
5月にも再開される日韓両国の排他的経済水域(EEZ)境界線画定交渉で、韓国が竹島(韓国名・独島)を自国領として同島を起点に隠岐島との中間をとる、従来より強硬な提案をする構えを見せていることが24日、分かった。複数の日韓関係筋が明らかにした。
韓国はこれまで、竹島より西の鬱陵島を自国領の起点とし、同島と隠岐島の中間を境界線と主張。しかし竹島を起点とした場合は、境界線がより日本側に近づく上、韓国の竹島領有権を認めることになるため、日本は「提案があっても絶対に受け入れることはできない」(外務省幹部)と直ちに拒否する構えだ。
ただ日本政府内にも「韓国側も、この案では日本が強く反発し、すぐ交渉が暗礁に乗り上げるだろうと理解しているはず」(同)とし、交渉戦術の一環との見方がある。
また宋旻淳・大統領統一外交安保政策室長が24日、「起点変更」に慎重な考えを示すなど、韓国政府内の意見も分かれているとみられ、日本側は、韓国が実際に新提案をするのか慎重に見極める考えだ。
96年8月に始まった日韓EEZ交渉で韓国側は、鬱陵島と日本領の隠岐島を日韓双方の起点としてその中間に境界線を引く案を提示した。日本は、同案では竹島が韓国側EEZに入ることから受け入れを拒否。日本からは、竹島周辺に共同管理水域を設定する案など複数案を提示したが、韓国は受け入れなかった。
[2006年4月24日21時0分]
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「韓国で動きがあれば調査再開も」 外務省局長が言及
http://www.asahi.com/special/060419/TKY200604240342.html
2006年04月24日19時46分
外務省の谷内正太郎事務次官は24日の記者会見で、竹島(韓国名・独島(トクト))周辺の排他的経済水域(EEZ)での日本の測量調査について「韓国側で別の動きがあれば、私どもの正当な権利だから改めて調査することも理論的にありうる」と話した。日韓両政府は、韓国が6月の会議で海底地名の変更提案を行わず、日本も調査を中止することで合意したが、韓国側の対応次第で再開する可能性に言及したものだ。
同省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長も同日の自民党海洋政策特別委員会で「6月以降どうなるかは一切合意がない。再開することは理論的にあり得る」と語った。
韓国大統領が竹島問題で25日談話発表
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060424AT2M2401324042006.html
【ソウル=峯岸博】韓国の青瓦台(大統領府)は24日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が25日午前9時半(日本時間同)から日韓関係に関する特別談話を発表すると明らかにした。日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺海域での日本の海洋調査を巡り日韓が対立した問題への見解と今後の対日外交課題を示す。
海洋調査問題は22日の日韓外務次官会談で妥結したが、大統領は問題発生の際、海洋調査を日韓の歴史と結び付けて小泉純一郎政権を批判した。合意内容に韓国内で不満が出ていることもあり、特別談話で厳しい対日姿勢を示すとみられる。 (22:08)
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韓国強硬、竹島起点に境界提案か
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060424-23267.html
5月にも再開される日韓両国の排他的経済水域(EEZ)境界線画定交渉で、韓国が竹島(韓国名・独島)を自国領として同島を起点に隠岐島との中間をとる、従来より強硬な提案をする構えを見せていることが24日、分かった。複数の日韓関係筋が明らかにした。
韓国はこれまで、竹島より西の鬱陵島を自国領の起点とし、同島と隠岐島の中間を境界線と主張。しかし竹島を起点とした場合は、境界線がより日本側に近づく上、韓国の竹島領有権を認めることになるため、日本は「提案があっても絶対に受け入れることはできない」(外務省幹部)と直ちに拒否する構えだ。
ただ日本政府内にも「韓国側も、この案では日本が強く反発し、すぐ交渉が暗礁に乗り上げるだろうと理解しているはず」(同)とし、交渉戦術の一環との見方がある。
また宋旻淳・大統領統一外交安保政策室長が24日、「起点変更」に慎重な考えを示すなど、韓国政府内の意見も分かれているとみられ、日本側は、韓国が実際に新提案をするのか慎重に見極める考えだ。
96年8月に始まった日韓EEZ交渉で韓国側は、鬱陵島と日本領の隠岐島を日韓双方の起点としてその中間に境界線を引く案を提示した。日本は、同案では竹島が韓国側EEZに入ることから受け入れを拒否。日本からは、竹島周辺に共同管理水域を設定する案など複数案を提示したが、韓国は受け入れなかった。
[2006年4月24日21時0分]
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「韓国で動きがあれば調査再開も」 外務省局長が言及
http://www.asahi.com/special/060419/TKY200604240342.html
2006年04月24日19時46分
外務省の谷内正太郎事務次官は24日の記者会見で、竹島(韓国名・独島(トクト))周辺の排他的経済水域(EEZ)での日本の測量調査について「韓国側で別の動きがあれば、私どもの正当な権利だから改めて調査することも理論的にありうる」と話した。日韓両政府は、韓国が6月の会議で海底地名の変更提案を行わず、日本も調査を中止することで合意したが、韓国側の対応次第で再開する可能性に言及したものだ。
同省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長も同日の自民党海洋政策特別委員会で「6月以降どうなるかは一切合意がない。再開することは理論的にあり得る」と語った。
これは メッセージ 6568 (viploader777 さん)への返信です.
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