Re: ★「竹島」は日本固有の領土です
投稿者: dcdyy339 投稿日時: 2006/04/24 16:04 投稿番号: [6567 / 9207]
日本の韓国に対する弱腰外交と無策ぶりがよく分かります。
外務省及び政府の対応は筆舌に尽くし難く間抜けです。
日本は韓国のしたたかさには遠く及びません。
残念ですが・・。
「嘘もつきとおせば真実になる」韓流儒教に翻弄されて竹島の真実を棚上げする日本政府
平成17年6月9日更新記事
韓国は儒教の国だという。
その儒教の聖典「論語」に「父が羊を盗めば子が訴え出るのが正直」とのべたてる葉公に孔子が「父の過ちは子が隠し、子の過ちは父が隠すのが正直」と諭す故事がある。
身内の非や罪を隠すためならウソをついても罪にならない韓流の儒教によると日本領土・竹島を武力占領して自国領と言い張るのが美徳なのである。
外務省に「国益」という考え方はない。
仕事がうまくゆけばすべてそれでよしだ。
その方が出世にも都合がよい。
それには相手国へ低姿勢にでてトラブルをおこさないにかぎるが、これが国の進路を誤らせる。
役人の保身主義が、毅然たる態度で臨むべき国家理性を腐らせているのである。
事実「外務省が仕事をしやすい環境を作るのが大臣の仕事」(外務省幹部)というとおり、かれらは徹頭徹尾、事勿れ主義で事にあたろうとする。
大臣もこの官僚ペースにまきこまれる。
その結果、すべて相手国の思うがままに事がすすみ、ついに韓国による竹島の実力占拠という事態をまねいた。
事勿れ主義の役人ほど脅しに弱い人間はいない。
トラブルをおこすと出世に影響するため震え上がってしまうのだ。
日本が韓国にたいしてハレモノをさわるようにふるまっているのは役人の徹底した事勿れ主義の弊害であるのだが、韓国はこの弱点をついてさかんに恫喝をくわえてくる。
日本が韓国にたいしてこうも弱腰なのは、政府・外務省の外交ポリシーが国益ではなく、友好の一点にあり、その友好関係が、譲歩によってもたらされると考えているせいである。
こんな乙女チックな外交ポリシーをかかげている国は、世界広しといえども、平和憲法にしがみついている日本以外、どこにもない。
くわえて自民党は、戦後、韓国への経済援助を利権化してきた弱みがある。
対韓経済援助をつうじて自民党の大物議員がキックバックを受けとってきたのは事実である。
その足枷のために自民党政府が韓国にたいして毅然たる態度をとれないのであれば自民党には、対韓外交を担う資格はない。
「韓国は昭和二九年七月から現在に至るまで竹島に警備隊員(警察)を常駐させるとともに宿舎・灯台・監視所・アンテナ等を設置、年々強化されている。平成九年十一月、日本からの再三の抗議にもかかわらず500トン級の船舶が利用できる接岸施設を完工させた。
さらに平成十年十二月には有人灯台を完工させた」と外務省資料にある。
国際司法裁判所は歴史より実効支配を重視日本は、法的根拠をもって竹島の領有権を国際司法裁判所に委ねる腹づもりだが、これはいかにも甘い。
というのも、同裁判所は、歴史的根拠よりも実効支配を重くみる傾向にあり、いくら日本が歴史的根拠をあげても、実効支配をくつがえすことはむずかしいからだ。
平成十六年十二月に国際司法裁判所は、ボルネオ島北東・セレベス海のシパダン島とリギタン島をめぐるマレーシアとインドネシアの領有権争いについて実効支配しているマレーシアに領有権があるという裁定を下した。
マレーシアは1917年に両島における亀の卵の採集を規制する法令を出し、1933年には鳥の保護区を設置。
1962年から両島に灯台を建設し現在にいたるまで維持・管理している。
同裁判所は「マレーシアの活動は数こそ少ないものの多様であり、立法・行政・そして準司法的な正確をもった長期にわたるものであり、二島にたいして国家的機能を果たそうとする意思を読み取ることができる」と実効支配を認定したのである。
国際司法裁判所が今回マレーシアに領有権があると下した二つの島は住民も少なく、漁船の立ち寄りや灯台設置、ダイビングスポットとして使われているだけだが、
周辺水域には海底資源が埋蔵されているとみられ、マレーシアは、この裁定によって大きな利益を得た。
日本政府は前述の同裁判所の判定による教訓を生かし、竹島問題、尖閣諸島問題についてもっと積極的に実効支配を強めるべきなのである。
グローバルアイ
http://homepage3.nifty.com/globaleye/starthp/subpage01.html
外務省及び政府の対応は筆舌に尽くし難く間抜けです。
日本は韓国のしたたかさには遠く及びません。
残念ですが・・。
「嘘もつきとおせば真実になる」韓流儒教に翻弄されて竹島の真実を棚上げする日本政府
平成17年6月9日更新記事
韓国は儒教の国だという。
その儒教の聖典「論語」に「父が羊を盗めば子が訴え出るのが正直」とのべたてる葉公に孔子が「父の過ちは子が隠し、子の過ちは父が隠すのが正直」と諭す故事がある。
身内の非や罪を隠すためならウソをついても罪にならない韓流の儒教によると日本領土・竹島を武力占領して自国領と言い張るのが美徳なのである。
外務省に「国益」という考え方はない。
仕事がうまくゆけばすべてそれでよしだ。
その方が出世にも都合がよい。
それには相手国へ低姿勢にでてトラブルをおこさないにかぎるが、これが国の進路を誤らせる。
役人の保身主義が、毅然たる態度で臨むべき国家理性を腐らせているのである。
事実「外務省が仕事をしやすい環境を作るのが大臣の仕事」(外務省幹部)というとおり、かれらは徹頭徹尾、事勿れ主義で事にあたろうとする。
大臣もこの官僚ペースにまきこまれる。
その結果、すべて相手国の思うがままに事がすすみ、ついに韓国による竹島の実力占拠という事態をまねいた。
事勿れ主義の役人ほど脅しに弱い人間はいない。
トラブルをおこすと出世に影響するため震え上がってしまうのだ。
日本が韓国にたいしてハレモノをさわるようにふるまっているのは役人の徹底した事勿れ主義の弊害であるのだが、韓国はこの弱点をついてさかんに恫喝をくわえてくる。
日本が韓国にたいしてこうも弱腰なのは、政府・外務省の外交ポリシーが国益ではなく、友好の一点にあり、その友好関係が、譲歩によってもたらされると考えているせいである。
こんな乙女チックな外交ポリシーをかかげている国は、世界広しといえども、平和憲法にしがみついている日本以外、どこにもない。
くわえて自民党は、戦後、韓国への経済援助を利権化してきた弱みがある。
対韓経済援助をつうじて自民党の大物議員がキックバックを受けとってきたのは事実である。
その足枷のために自民党政府が韓国にたいして毅然たる態度をとれないのであれば自民党には、対韓外交を担う資格はない。
「韓国は昭和二九年七月から現在に至るまで竹島に警備隊員(警察)を常駐させるとともに宿舎・灯台・監視所・アンテナ等を設置、年々強化されている。平成九年十一月、日本からの再三の抗議にもかかわらず500トン級の船舶が利用できる接岸施設を完工させた。
さらに平成十年十二月には有人灯台を完工させた」と外務省資料にある。
国際司法裁判所は歴史より実効支配を重視日本は、法的根拠をもって竹島の領有権を国際司法裁判所に委ねる腹づもりだが、これはいかにも甘い。
というのも、同裁判所は、歴史的根拠よりも実効支配を重くみる傾向にあり、いくら日本が歴史的根拠をあげても、実効支配をくつがえすことはむずかしいからだ。
平成十六年十二月に国際司法裁判所は、ボルネオ島北東・セレベス海のシパダン島とリギタン島をめぐるマレーシアとインドネシアの領有権争いについて実効支配しているマレーシアに領有権があるという裁定を下した。
マレーシアは1917年に両島における亀の卵の採集を規制する法令を出し、1933年には鳥の保護区を設置。
1962年から両島に灯台を建設し現在にいたるまで維持・管理している。
同裁判所は「マレーシアの活動は数こそ少ないものの多様であり、立法・行政・そして準司法的な正確をもった長期にわたるものであり、二島にたいして国家的機能を果たそうとする意思を読み取ることができる」と実効支配を認定したのである。
国際司法裁判所が今回マレーシアに領有権があると下した二つの島は住民も少なく、漁船の立ち寄りや灯台設置、ダイビングスポットとして使われているだけだが、
周辺水域には海底資源が埋蔵されているとみられ、マレーシアは、この裁定によって大きな利益を得た。
日本政府は前述の同裁判所の判定による教訓を生かし、竹島問題、尖閣諸島問題についてもっと積極的に実効支配を強めるべきなのである。
グローバルアイ
http://homepage3.nifty.com/globaleye/starthp/subpage01.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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