もう再協議始まってるんだよね
投稿者: nri335iak 投稿日時: 2006/04/22 12:47 投稿番号: [6403 / 9207]
<竹島問題>次官会談
議論は平行線、協議22日に持ち越し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060421-00000111-mai-pol
【ソウル堀山明子】日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺の海洋調査問題で、谷内正太郎外務次官は21日訪韓し、韓国外交通商省の柳明桓(ユミョンファン)第1次官と1時間半にわたり会談した。日本側によると、日韓はお互いの原則的立場の説明に終始し、議論は平行線に終わったという。両次官は会談後、ソウル市内のホテルで夕食をとりながら22日午前0時過ぎまで協議を続けたが、海洋調査計画に対する日韓の認識格差は埋まらなかった。22日午前に協議を再開する。
谷内次官は夕食会に入る前、日本人記者団に「会談全体の雰囲気は厳しい。日本も韓国も厳しい状況だ」と語った。柳次官も一連の協議終了後、「意見の歩み寄りはできなかった。明日もやってみないと分からない」と述べた。
韓国外交通商省当局者は「海底地形の名称問題が議論になった」と述べたが、内容は明らかにしなかった。谷内次官が、6月の国際水路機関(IHO)の国際会議で竹島周辺の海底地形の韓国名を提起する計画を韓国がやめれば、日本も海洋調査計画を中止するとの立場を改めて説明。これに対し柳次官は、韓国名提起の時期については柔軟に対応する用意はあるが、日本の海洋調査計画の撤回が前提条件との姿勢を示したとみられる。
韓国側説明によると、会談で谷内次官は海洋調査計画について「単純に排他的経済水域(EEZ)にかかわる問題だ」と述べ、竹島の領有権主張で韓国を挑発する意図はないと強調した。これに対し柳次官は「受け入れられない」とし、日本が朝鮮を植民地化する過程で1905年に竹島の島根県編入が行われた歴史的経緯を改めて説明。さらに韓国の国会与野党や世論が日本に対し「強硬な姿勢を示している」と語った。
(毎日新聞) - 4月22日1時10分更新
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日韓、溝埋まらず 竹島問題きょう再協議
http://www.sankei.co.jp/news/060422/morning/22iti002.htm
【ソウル=久保田るり子】竹島(韓国名・独島)近海で日本が計画中の海洋調査に韓国が反発している問題で谷内(やち)正太郎外務事務次官は二十一日、訪韓し、韓国の柳明桓外交通商省第一次官らと会い、事態打開への協議は深夜まで続いたが、双方の主張の隔たりは埋まらず難航。ぎりぎりの妥協点を探る協議は二十二日朝に再開する。
韓国外交通商省で約一時間半の協議後、谷内次官は「それぞれの立場を述べ合った。日本も韓国も厳しいものがある」と述べ、柳第一次官は「立場の差が大きい」と語った。両氏の協議はその後も続けられた。
協議の詳細は明らかになっていないが、日本側が海洋調査計画を科学調査としているのに対し、韓国側は竹島をめぐる領土問題、歴史問題ととらえているため認識の隔たりが大きい。
日本側は韓国が六月の海底地形に関する国際会議で韓国名表記の提案を見送れば、海洋調査を中止するとの方針を示したとみられるが、韓国側は調査計画そのものの撤回を求めているもようだ。
日本側は、日韓両国が自国の排他的経済水域(EEZ)と主張する海域で韓国側が日本の調査船を拿捕(だほ)すれば、国際法違反との立場だが、韓国側は、日本の船が韓国側EEZに進入すれば「主権侵害」と主張、問題の責任は「日本側にある」と強調しているとされる。
ただ、双方は問題の長期化が両国関係の悪化につながるとの認識ももっており、妥協点を模索している。柳第一次官はこの日、一部国内メディアに韓国名表記提案について「六月に申請すると発表したことはない」と述べ、日本の対応次第では韓国が提案を先送りする可能性も示唆している。
平成18(2006)年4月22日[土]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060421-00000111-mai-pol
【ソウル堀山明子】日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺の海洋調査問題で、谷内正太郎外務次官は21日訪韓し、韓国外交通商省の柳明桓(ユミョンファン)第1次官と1時間半にわたり会談した。日本側によると、日韓はお互いの原則的立場の説明に終始し、議論は平行線に終わったという。両次官は会談後、ソウル市内のホテルで夕食をとりながら22日午前0時過ぎまで協議を続けたが、海洋調査計画に対する日韓の認識格差は埋まらなかった。22日午前に協議を再開する。
谷内次官は夕食会に入る前、日本人記者団に「会談全体の雰囲気は厳しい。日本も韓国も厳しい状況だ」と語った。柳次官も一連の協議終了後、「意見の歩み寄りはできなかった。明日もやってみないと分からない」と述べた。
韓国外交通商省当局者は「海底地形の名称問題が議論になった」と述べたが、内容は明らかにしなかった。谷内次官が、6月の国際水路機関(IHO)の国際会議で竹島周辺の海底地形の韓国名を提起する計画を韓国がやめれば、日本も海洋調査計画を中止するとの立場を改めて説明。これに対し柳次官は、韓国名提起の時期については柔軟に対応する用意はあるが、日本の海洋調査計画の撤回が前提条件との姿勢を示したとみられる。
韓国側説明によると、会談で谷内次官は海洋調査計画について「単純に排他的経済水域(EEZ)にかかわる問題だ」と述べ、竹島の領有権主張で韓国を挑発する意図はないと強調した。これに対し柳次官は「受け入れられない」とし、日本が朝鮮を植民地化する過程で1905年に竹島の島根県編入が行われた歴史的経緯を改めて説明。さらに韓国の国会与野党や世論が日本に対し「強硬な姿勢を示している」と語った。
(毎日新聞) - 4月22日1時10分更新
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日韓、溝埋まらず 竹島問題きょう再協議
http://www.sankei.co.jp/news/060422/morning/22iti002.htm
【ソウル=久保田るり子】竹島(韓国名・独島)近海で日本が計画中の海洋調査に韓国が反発している問題で谷内(やち)正太郎外務事務次官は二十一日、訪韓し、韓国の柳明桓外交通商省第一次官らと会い、事態打開への協議は深夜まで続いたが、双方の主張の隔たりは埋まらず難航。ぎりぎりの妥協点を探る協議は二十二日朝に再開する。
韓国外交通商省で約一時間半の協議後、谷内次官は「それぞれの立場を述べ合った。日本も韓国も厳しいものがある」と述べ、柳第一次官は「立場の差が大きい」と語った。両氏の協議はその後も続けられた。
協議の詳細は明らかになっていないが、日本側が海洋調査計画を科学調査としているのに対し、韓国側は竹島をめぐる領土問題、歴史問題ととらえているため認識の隔たりが大きい。
日本側は韓国が六月の海底地形に関する国際会議で韓国名表記の提案を見送れば、海洋調査を中止するとの方針を示したとみられるが、韓国側は調査計画そのものの撤回を求めているもようだ。
日本側は、日韓両国が自国の排他的経済水域(EEZ)と主張する海域で韓国側が日本の調査船を拿捕(だほ)すれば、国際法違反との立場だが、韓国側は、日本の船が韓国側EEZに進入すれば「主権侵害」と主張、問題の責任は「日本側にある」と強調しているとされる。
ただ、双方は問題の長期化が両国関係の悪化につながるとの認識ももっており、妥協点を模索している。柳第一次官はこの日、一部国内メディアに韓国名表記提案について「六月に申請すると発表したことはない」と述べ、日本の対応次第では韓国が提案を先送りする可能性も示唆している。
平成18(2006)年4月22日[土]
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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