韓国は少しヘタレはじめたか?
投稿者: deatherto 投稿日時: 2006/04/21 14:39 投稿番号: [6319 / 9207]
この際、白黒はっきりさせてもらいたいが。
谷内の会談に注目。
韓国、竹島問題の外交解決に意欲…地名提案取り下げも
竹島問題
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060421it05.htm?from=top
【ソウル=平野真一】竹島(韓国名・独島)周辺海域で日本が実施予定の海洋調査をめぐり日韓両国が対立している問題について、韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商省第1次官は21日午前、「相手側も物理的衝突を願っていないだろうから、方策を探さなければならない」と述べ、同日午後訪韓する谷内正太郎外務次官との会談での外交的解決に強い意欲を示した。
聯合ニュースなど一部記者団に語った。
柳次官はさらに、「(日本が)探査計画を中断することが出発点になる」と改めて指摘する一方、「6月の国際水路機関(IHO)の会議で(海底の韓国名称を)提案すると発表したことはない。日本がオーバーアクションした面がある」と述べ、日本の調査中止を条件に、IHOなどの主催で6月に開かれる海底地形名称小委員会で独自名の提案を行わないこともありうるとの考えを示唆した。
柳次官は「(衝突になれば)日本も失うものが多いが、我々もそうだ」と述べ、外交的な解決が日韓双方の利益になるとの立場を強調した。
柳次官はただ、日韓双方の主張する排他的経済水域(EEZ)が重複する海域での海洋調査について事前通報するとの日本側提案については、「一体何を通報するというのか。我々の立場を守りながら、日本側の話を聞く」と述べ、難色を示した。
さらに、「(独島を)紛争地域化しようというのが日本の意図だ」とし、「日本はEEZの問題だと言いつつ、独島の領有権に影響を与えようとしている。そうした態度は容認できない」と述べ、竹島の領有権にかかわる妥協には一切応じない構えを強調した。
一方、同ニュースによると、韓国外交通商省当局者は21日午前、「谷内次官の訪韓中に協議を終わらせることを目標にしている」と述べ、同日中にも最終妥結させたい考えを明らかにした。
(2006年4月21日12時35分 読売新聞)
韓国の地名提案見送りが竹島測量中止の条件・麻生外相
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060421AT3S2100K21042006.html
「外交的解決」に注目 竹島問題で韓国メディア 外務次官は強硬姿勢崩さず
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060421/20060421_022.shtml
竹島海洋調査で韓国と午後協議
谷内外務次官
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060421/eve_____sei_____000.shtml
外務省の谷内正太郎事務次官は二十一日午後、韓国を訪問し、竹島(韓国名・独島)周辺の海洋調査計画に韓国が反発している問題をめぐり柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商第一次官らと協議する。谷内次官は六月に開かれる海底地形の名称に関する国際会議で、韓国が竹島周辺海域の独自名の提案を見送らなければ、調査に踏み切る日本政府の方針を伝えて、妥協点を探る。
麻生太郎外相は二十一日の衆院外務委員会で、韓国側が韓国名表記の提案を見送れば、海洋調査は「今の時期でなくてもいい」と答弁。これに先立つ記者会見でも「外交交渉の結果、調査を中止するか、しないかを決める」と述べた。
小泉純一郎首相は閣僚懇談会で「国際法にのっとって、冷静に対処していかなければならない。まずは、円満に解決するべく外交努力を行っていく」と、交渉による問題解決に全力を挙げるように関係閣僚に指示した。
■調査撤回なら申請先送りも 韓国高官示唆
【ソウル=中村清】韓国外交通商省の柳明桓第一次官は二十一日、日本が竹島周辺海域の海洋調査計画と関連して、韓国に六月の海底地形の名称に関する国際会議で同海域の韓国名表記提案の見送りを求めたことについて「韓国は関連データを準備している段階で、六月に申請すると発表したことはない」と韓国記者団に述べ、日本が調査計画を撤回すれば申請を六月以降に先送りする可能性を示唆した。
柳次官は同日午後に訪韓する谷内正太郎外務次官と会談する予定で「日本側がひとまず調査計画を中止することが出発点になる」と強調した。その一方で、日本が海洋調査を行った場合は「物理力を動員してでも防ぐしかない。独島領有権問題に影響を及ぼそうというのは、決して容認できない」とし\xA4
谷内の会談に注目。
韓国、竹島問題の外交解決に意欲…地名提案取り下げも
竹島問題
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060421it05.htm?from=top
【ソウル=平野真一】竹島(韓国名・独島)周辺海域で日本が実施予定の海洋調査をめぐり日韓両国が対立している問題について、韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商省第1次官は21日午前、「相手側も物理的衝突を願っていないだろうから、方策を探さなければならない」と述べ、同日午後訪韓する谷内正太郎外務次官との会談での外交的解決に強い意欲を示した。
聯合ニュースなど一部記者団に語った。
柳次官はさらに、「(日本が)探査計画を中断することが出発点になる」と改めて指摘する一方、「6月の国際水路機関(IHO)の会議で(海底の韓国名称を)提案すると発表したことはない。日本がオーバーアクションした面がある」と述べ、日本の調査中止を条件に、IHOなどの主催で6月に開かれる海底地形名称小委員会で独自名の提案を行わないこともありうるとの考えを示唆した。
柳次官は「(衝突になれば)日本も失うものが多いが、我々もそうだ」と述べ、外交的な解決が日韓双方の利益になるとの立場を強調した。
柳次官はただ、日韓双方の主張する排他的経済水域(EEZ)が重複する海域での海洋調査について事前通報するとの日本側提案については、「一体何を通報するというのか。我々の立場を守りながら、日本側の話を聞く」と述べ、難色を示した。
さらに、「(独島を)紛争地域化しようというのが日本の意図だ」とし、「日本はEEZの問題だと言いつつ、独島の領有権に影響を与えようとしている。そうした態度は容認できない」と述べ、竹島の領有権にかかわる妥協には一切応じない構えを強調した。
一方、同ニュースによると、韓国外交通商省当局者は21日午前、「谷内次官の訪韓中に協議を終わらせることを目標にしている」と述べ、同日中にも最終妥結させたい考えを明らかにした。
(2006年4月21日12時35分 読売新聞)
韓国の地名提案見送りが竹島測量中止の条件・麻生外相
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060421AT3S2100K21042006.html
「外交的解決」に注目 竹島問題で韓国メディア 外務次官は強硬姿勢崩さず
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060421/20060421_022.shtml
竹島海洋調査で韓国と午後協議
谷内外務次官
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060421/eve_____sei_____000.shtml
外務省の谷内正太郎事務次官は二十一日午後、韓国を訪問し、竹島(韓国名・独島)周辺の海洋調査計画に韓国が反発している問題をめぐり柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商第一次官らと協議する。谷内次官は六月に開かれる海底地形の名称に関する国際会議で、韓国が竹島周辺海域の独自名の提案を見送らなければ、調査に踏み切る日本政府の方針を伝えて、妥協点を探る。
麻生太郎外相は二十一日の衆院外務委員会で、韓国側が韓国名表記の提案を見送れば、海洋調査は「今の時期でなくてもいい」と答弁。これに先立つ記者会見でも「外交交渉の結果、調査を中止するか、しないかを決める」と述べた。
小泉純一郎首相は閣僚懇談会で「国際法にのっとって、冷静に対処していかなければならない。まずは、円満に解決するべく外交努力を行っていく」と、交渉による問題解決に全力を挙げるように関係閣僚に指示した。
■調査撤回なら申請先送りも 韓国高官示唆
【ソウル=中村清】韓国外交通商省の柳明桓第一次官は二十一日、日本が竹島周辺海域の海洋調査計画と関連して、韓国に六月の海底地形の名称に関する国際会議で同海域の韓国名表記提案の見送りを求めたことについて「韓国は関連データを準備している段階で、六月に申請すると発表したことはない」と韓国記者団に述べ、日本が調査計画を撤回すれば申請を六月以降に先送りする可能性を示唆した。
柳次官は同日午後に訪韓する谷内正太郎外務次官と会談する予定で「日本側がひとまず調査計画を中止することが出発点になる」と強調した。その一方で、日本が海洋調査を行った場合は「物理力を動員してでも防ぐしかない。独島領有権問題に影響を及ぼそうというのは、決して容認できない」とし\xA4
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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