Re: 韓国、国連へ国際司法裁判所出廷拒否宣
投稿者: uitttiuguiuyguyo 投稿日時: 2006/04/21 04:24 投稿番号: [6290 / 9207]
話し合いで解決する気は全くないようです。
韓国が海洋条約の強制解決を拒否、国連に宣言書送付
竹島問題
【ソウル=福島恭二】韓国外交通商省は20日、竹島(韓国名・独島)周辺での日本の海洋調査計画問題に絡み、韓国政府が国連海洋法条約に定められた強制的な紛争解決手続きを拒否する「宣言書」を18日付でアナン国連事務総長あてに送った、と発表した。
同省は、日本政府が海洋調査計画などを巡る紛争問題を国際司法裁判所に提訴することを阻むのが「宣言書」送付の狙い、としている。18日付で発効し、日韓間で紛争が起きた場合、日本からの提訴に応じる義務はなくなるという。
(2006年4月21日2時6分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060420id27.htm〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>国際法破りはそれが「不法占拠」であることを告白するに等しい。
読売は社説でいいこといってくれますね。大手新聞もやっと腰を上げてくれたようです。正確な事実を伝えるようになってくれましたね。
4月21日付・編集手帳
昭和を代表する論客のひとり、劇作家の福田恆存(つねあり)さんは「ドライアイス」に例えられたことがある。「冷たいが、触れると火傷(やけど)をする」と◆冷たく醒(さ)めた論理のうちに烈火の情熱を蔵した精神を述べたものだろう。烈火がなければ他国に侮られて国益を損なう。烈火のみでは近隣の迷惑者にすぎない。外交の要諦(ようてい)にも通じよう◆日本海に浮かぶ日本固有の領土、竹島を巡って日韓両国の間に緊張の波が高い。海上保安庁が予定する海洋調査に対し、島の領有権を主張する韓国政府が猛反発し、「断固たる対応をとる」と調査の中止を求めている◆「断固たる対応」とは何だろう。測量船の拿捕(だほ)を指すのなら、公海上の公船拿捕を禁じた国連海洋法条約に違反する。烈火に頭がのぼせやすいお国柄とはいえ、国際法に触れて冷たい火傷を負う愚はよもや犯すまい◆韓国は竹島を実力で支配している。国際法破りはそれが「不法占拠」であることを告白するに等しい。激情に駆られて告白するか。和解の道を探り、こぶしはみだりに振り上げるものでないことを学ぶか。韓国政府はいずれかを選ばねばならない◆差しあたり、緊張の高波に舵(かじ)を取る日本政府丸が携帯すべき品々は分かっている。国際法を右手に、対話を重んじる自制心を左手に、胸には領土を守る心を。ドライアイスである。
(2006年4月21日2時4分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060420ig15.htm
これは メッセージ 6240 (orchard_selection2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/6290.html