海底調査の目的と事の発端
投稿者: releasenatz 投稿日時: 2006/04/20 07:31 投稿番号: [6201 / 9207]
不法占拠して、勝手に海底地形に名称をつけようとし、それを調査する日本側を民族総出で非難しまくる。
悪いのは、何もかも韓国側ではないか! 譲歩の必要などあるのか?
自衛権も十分に発動できるのでは? 法的にはどうなんでしょうね?
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>調査の目的は、国際会議で韓国が海底地形に独自名称を提案する動きがあり、日本が対案を出すためという。調査計画は14日付官報に掲載された。
韓国は、調査予定海域に自国の排他的経済水域(EEZ)が含まれており、同意を得ずに調査するのは国際法違反として、即時中止を要求。日本側はすぐさま、調査は日本のEEZ内で正当な権利と反発した。これが事の発端だ。
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2006/04/20060420s01.htm
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竹島不法占拠の韓国が周辺の海底地形に勝手に韓国名付ける
竹島周辺の海洋調査に備え鳥取・境港の沖合で待機する海上保安庁測量船「明洋」(手前)と「海洋」=19日午後5時44分(撮影・頼光和弘)
竹島周辺海域を調査する海上保安庁の測量船2隻が19日、鳥取・境港に寄港後、現地に向け出航した。竹島を不法占拠する韓国政府は、周辺に警備艇を集結させ「拿捕(だほ)も辞さない」と興奮状態で、調査妨害の恐れもある。韓国は占拠を既成事実化しようと、わが国の抗議を無視し、周辺の海底地形に勝手に韓国名を付け、6月の国際会議に提案する構え。海保の調査はこれを阻止する対案作成のための正当な活動だ。韓国が強硬手段に出れば、国際的非難は避けられない。
◇
★30年ぶりの調査
明洋(621トン)と海洋(605トン)の測量船2隻は調査海域で海図を作製するため、測量などを数日間行う計画。19日夕までに境港から出航、同夜は沖合で待機した。
今回の調査は、6月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向け、データを収集するのが目的。この会議で韓国は、同海域の海底地形の韓国名を提案する構え。これに対し政府関係者は「わが国が何もしなかったら、この海域の海底地形名は韓国名になってしまう」と危機感を募らせる。
韓国はこれまで竹島周辺の海山や海盆など18カ所に韓国名を付け、うち4カ所は、わが国が主張する排他的経済水域(EEZ)内にある。韓国は同会議で“韓国化”の既成事実化を狙う。さらに「日本海」の呼称変更もあきらめ切れないようだ。「日本海」は既に国連当局が慣用呼称として確認している。
竹島不法占拠による韓国側主張のEEZと重なる海域で、わが国が調査するのは約30年ぶり。一方で韓国は「少なくとも4年連続で」(外務省幹部)調査を強行している。
★日本の潘外交通商相支持は困難
盧大統領に代わり強硬姿勢を主張する韓国の潘基文外交通商相は、調査計画を知ると18日に「独島(竹島の韓国呼称)問題が韓日関係より優先する」と言い放ち、19日には「調査実施の場合は断固たる行動を取る」と拿捕など強硬手段を示唆した。潘氏は2月、アジアから選出されるとみられる次期国連事務総長選への出馬を表明し、日本側にも支持を求めてきた。しかし国際法違反も堂々と明言したことで、わが国からの支持は極めて難しくなったといえそうだ。
★400年前から所領
竹島は元和4(1618)年、江戸幕府が鬱陵(うつりょう)島とともに伯耆(ほうき)藩の所領としたが、78年後に朝鮮との漁業交渉で、鬱陵島への渡航を禁止。しかし竹島所領は続けた。当時は「松島」と呼んだ。明治35(1905)年1月、明治政府は近代国家として改めて領有を閣議決定し「竹島」と命名。同2月に島根県に編入した。
昭和27年4月28日発効のサンフランシスコ講和条約でも、竹島はわが国の領土と確定した。だが、韓国の李承晩大統領は直前の1月18日、沿岸主権の「李承晩ライン」と、竹島領有を一方的に宣言。翌年4月に武装組織を駐屯させた。
わが国が敗戦による占領から独立を回復するどさくさの“火事場泥棒”で、その後もヘリポートを建設するなど不法占拠を続ける。下条正男拓殖大教授らによると、韓国は歴史資料も改ざんして占拠の根拠にしている。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200604/sha2006042001.html
悪いのは、何もかも韓国側ではないか! 譲歩の必要などあるのか?
自衛権も十分に発動できるのでは? 法的にはどうなんでしょうね?
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>調査の目的は、国際会議で韓国が海底地形に独自名称を提案する動きがあり、日本が対案を出すためという。調査計画は14日付官報に掲載された。
韓国は、調査予定海域に自国の排他的経済水域(EEZ)が含まれており、同意を得ずに調査するのは国際法違反として、即時中止を要求。日本側はすぐさま、調査は日本のEEZ内で正当な権利と反発した。これが事の発端だ。
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2006/04/20060420s01.htm
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竹島不法占拠の韓国が周辺の海底地形に勝手に韓国名付ける
竹島周辺の海洋調査に備え鳥取・境港の沖合で待機する海上保安庁測量船「明洋」(手前)と「海洋」=19日午後5時44分(撮影・頼光和弘)
竹島周辺海域を調査する海上保安庁の測量船2隻が19日、鳥取・境港に寄港後、現地に向け出航した。竹島を不法占拠する韓国政府は、周辺に警備艇を集結させ「拿捕(だほ)も辞さない」と興奮状態で、調査妨害の恐れもある。韓国は占拠を既成事実化しようと、わが国の抗議を無視し、周辺の海底地形に勝手に韓国名を付け、6月の国際会議に提案する構え。海保の調査はこれを阻止する対案作成のための正当な活動だ。韓国が強硬手段に出れば、国際的非難は避けられない。
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★30年ぶりの調査
明洋(621トン)と海洋(605トン)の測量船2隻は調査海域で海図を作製するため、測量などを数日間行う計画。19日夕までに境港から出航、同夜は沖合で待機した。
今回の調査は、6月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向け、データを収集するのが目的。この会議で韓国は、同海域の海底地形の韓国名を提案する構え。これに対し政府関係者は「わが国が何もしなかったら、この海域の海底地形名は韓国名になってしまう」と危機感を募らせる。
韓国はこれまで竹島周辺の海山や海盆など18カ所に韓国名を付け、うち4カ所は、わが国が主張する排他的経済水域(EEZ)内にある。韓国は同会議で“韓国化”の既成事実化を狙う。さらに「日本海」の呼称変更もあきらめ切れないようだ。「日本海」は既に国連当局が慣用呼称として確認している。
竹島不法占拠による韓国側主張のEEZと重なる海域で、わが国が調査するのは約30年ぶり。一方で韓国は「少なくとも4年連続で」(外務省幹部)調査を強行している。
★日本の潘外交通商相支持は困難
盧大統領に代わり強硬姿勢を主張する韓国の潘基文外交通商相は、調査計画を知ると18日に「独島(竹島の韓国呼称)問題が韓日関係より優先する」と言い放ち、19日には「調査実施の場合は断固たる行動を取る」と拿捕など強硬手段を示唆した。潘氏は2月、アジアから選出されるとみられる次期国連事務総長選への出馬を表明し、日本側にも支持を求めてきた。しかし国際法違反も堂々と明言したことで、わが国からの支持は極めて難しくなったといえそうだ。
★400年前から所領
竹島は元和4(1618)年、江戸幕府が鬱陵(うつりょう)島とともに伯耆(ほうき)藩の所領としたが、78年後に朝鮮との漁業交渉で、鬱陵島への渡航を禁止。しかし竹島所領は続けた。当時は「松島」と呼んだ。明治35(1905)年1月、明治政府は近代国家として改めて領有を閣議決定し「竹島」と命名。同2月に島根県に編入した。
昭和27年4月28日発効のサンフランシスコ講和条約でも、竹島はわが国の領土と確定した。だが、韓国の李承晩大統領は直前の1月18日、沿岸主権の「李承晩ライン」と、竹島領有を一方的に宣言。翌年4月に武装組織を駐屯させた。
わが国が敗戦による占領から独立を回復するどさくさの“火事場泥棒”で、その後もヘリポートを建設するなど不法占拠を続ける。下条正男拓殖大教授らによると、韓国は歴史資料も改ざんして占拠の根拠にしている。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200604/sha2006042001.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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