Re: 素敵な冬のソナタの国からの伝言
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/04/15 22:44 投稿番号: [6174 / 9207]
日本人は感情やハッタリが先行し、論理や事実が軽視される民族のような気がする。
今、独島問題で問われているのは何であろうか。 町村外相や中山文部科学相は「韓国が不法占拠している竹島」とされた教科書記述の削除を求められて「検定基準と学習指導要領に基づき適切に実施している。…文部科学省が削除を求めることはできない」としている。
「つくる会」教科書の問題記述は文科省の検定意見に従ったものだ。自らの主導で書かせておいて、問題になると「吾れ関せず」はあまりにも厚かましいではないか。これは「竹島」領有告示に他国の異議はなかった、とうそぶく姿とぴったり二重映しである。
再びいう、この問題で問われているのは何か。それは正しい歴史認識を保つ姿勢の問題である。巷間、歴史認識と領土問題は別であるとの説をなす人がある。稀にはそのような場合がないではないが、大方は歴史認識と領土問題は密接不離の関係にあるものである。独島問題がまさにそれである。
日本側研究者のなかには、「竹島」問題に、「国益優先」ではなく、冷静に対処すべきだとの少なからざる人々がいる。歴史認識を正しく保つ問題は、普遍的意義を有する問題である。
これは メッセージ 6167 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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