大学の正規課目になった「独島論」
投稿者: ken_kan_ryu_2005 投稿日時: 2006/03/12 20:33 投稿番号: [6056 / 9207]
−−日本の国際法に対する認識や研究水準はどの程度なのか?
「韓国と比べものにならないほど進んでいる。 19世紀末に欧米列強と多くの不平等条約を結ばされた経験が、日本の国際法研究を早めた。 国際法学会は、米国より日本で先に発足しているくらいだ」。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=62372&servcode=400&code=400
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慶一大学(Kyung-il University)
http://www.kiu.ac.kr/
<翻訳>
http://ocn.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.kiu.ac.kr%2F&display=2&langpair=9%2C2&c_id=ocn&lang=JA&toolbar=yes
慶一大学が金日成大学と提携
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/mujin/focus/focus26.html
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大学の正規課目になった「独島論」
「世界地図に東海(トンへ)が日本海と表記されるケースが多いように、独島(トクト)の表記も次第に竹島へと変ってきています」
李範𥶡(イ・ボムグァン)教授(不動産地籍学科/49)の言葉に、学生たちが「ワーワー」と騒ぎはじめた。慶尚北道の慶山市に位置する慶一(キョンイル)大学に、今年新設された不動産地籍学科1年生の専攻基礎科目の「独島論」。今月7日行われた最初の授業で、45人の受講生は真剣な表情で耳を傾けた。
「独島研究」が、大学の正規課目として開設されるのは、全国ではじめてのこと。慶一大学は2学期には失われた領土「間島」を研究する「間島論」も、正規の課目として採択する計画だ。
初日の授業は、科目の開設を祝って民間団体の独島守護隊(代表キム・ジョムグ)から送られた映像資料を中心に進められた。国内外の学者の見方と理論の概論が説明された。クァク・ドンミョンさん(19)は、「小さな島をめぐってなぜ争っているのか、独島がわれわれにどういう意味を持つのかがわかった」と述べた。
独島論の授業は、独島の価値を生体・軍事・資源などの有形的側面と歴史・教育・文化などの無形的側面に分けて進められる。有形的価値に偏っている独島の研究に、無形的価値を加えて総合的に考察することを目的としている。なかでも地籍学・不動産学の観点から、所有権紛争・領土紛争に関する国内外のさまざまな判例に照らし合わせて、独島に対する主権意識を高めようという趣旨だ。
李教授は、「日本側の無分別な妄言のため、独島問題はこれまで感情的・部分的・一時的に取り扱われた」とし、「専門の講座を通じて、総合的・持続的・理性的に問題を見極める能力を身につけ、ゆくゆくは生徒の中から領土紛争の専門家が育って欲しい」と明らかにした。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/11/20060311000022.html
「韓国と比べものにならないほど進んでいる。 19世紀末に欧米列強と多くの不平等条約を結ばされた経験が、日本の国際法研究を早めた。 国際法学会は、米国より日本で先に発足しているくらいだ」。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=62372&servcode=400&code=400
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慶一大学(Kyung-il University)
http://www.kiu.ac.kr/
<翻訳>
http://ocn.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.kiu.ac.kr%2F&display=2&langpair=9%2C2&c_id=ocn&lang=JA&toolbar=yes
慶一大学が金日成大学と提携
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/mujin/focus/focus26.html
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大学の正規課目になった「独島論」
「世界地図に東海(トンへ)が日本海と表記されるケースが多いように、独島(トクト)の表記も次第に竹島へと変ってきています」
李範𥶡(イ・ボムグァン)教授(不動産地籍学科/49)の言葉に、学生たちが「ワーワー」と騒ぎはじめた。慶尚北道の慶山市に位置する慶一(キョンイル)大学に、今年新設された不動産地籍学科1年生の専攻基礎科目の「独島論」。今月7日行われた最初の授業で、45人の受講生は真剣な表情で耳を傾けた。
「独島研究」が、大学の正規課目として開設されるのは、全国ではじめてのこと。慶一大学は2学期には失われた領土「間島」を研究する「間島論」も、正規の課目として採択する計画だ。
初日の授業は、科目の開設を祝って民間団体の独島守護隊(代表キム・ジョムグ)から送られた映像資料を中心に進められた。国内外の学者の見方と理論の概論が説明された。クァク・ドンミョンさん(19)は、「小さな島をめぐってなぜ争っているのか、独島がわれわれにどういう意味を持つのかがわかった」と述べた。
独島論の授業は、独島の価値を生体・軍事・資源などの有形的側面と歴史・教育・文化などの無形的側面に分けて進められる。有形的価値に偏っている独島の研究に、無形的価値を加えて総合的に考察することを目的としている。なかでも地籍学・不動産学の観点から、所有権紛争・領土紛争に関する国内外のさまざまな判例に照らし合わせて、独島に対する主権意識を高めようという趣旨だ。
李教授は、「日本側の無分別な妄言のため、独島問題はこれまで感情的・部分的・一時的に取り扱われた」とし、「専門の講座を通じて、総合的・持続的・理性的に問題を見極める能力を身につけ、ゆくゆくは生徒の中から領土紛争の専門家が育って欲しい」と明らかにした。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/11/20060311000022.html
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