李奎遠(2)鬱陵島検察日記
投稿者: okinotorisima2004 投稿日時: 2005/07/15 13:01 投稿番号: [5529 / 9207]
引用:
http://www2s.biglobe.ne.jp/~halfmoon/hm101.html#No.7391868年、日本で徳川幕府政権が崩壊し、明治維新政府が樹立され「征韓論」
と対外膨張が積極的に鼓吹されるや、徳川幕府時代末までは国境を越えて鬱陵
島・獨島に渡れなかった日本人の中には、今度は国境を越え鬱陵島にこっそり
入り、木材を伐り漁をする輩が次第に増えていった。
1881年、この事実を鬱陵島の巡視・捜討にやって来た朝鮮の捜討官たちが
摘発し、江原道の観察使をつうじて中央政府に報告した。
朝鮮王朝が開港したのちに設置された新行政機構である統理機務衙門はこ
の問題に対し、(1)日本政府に抗議文書を送り、日本人の鬱陵島不法侵入に
対する禁止令の実施を要求し、(2)鬱陵島防衛と守護のために副護軍の李奎
遠を鬱陵島検察使に任命し、詳細な現地調査を実施したのちにその報告を検討
し、鬱陵島「空島政策」廃止の是非と「再開拓」の是非を決定することにし、
この対策を国王に建議した。国王も統理機務衙門の建議を允許し、李奎遠を
1881年5月23日「鬱陵島検察使」に任命した。
これは メッセージ 5527 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
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