独島問題は、韓国の領土をいたずらに
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/21 02:49 投稿番号: [5484 / 9207]
論争の種にすることはできないとし、当初から議題から外された。(なんじゃ、こりゃ?!)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と日本の小泉純一郎首相との会談が開かれたものの、両国間に横たわる懸案は事実上一つも解決されなかった。
▲大懸案はそのまま
20日の首脳会議で両首脳が夕食をともにしながら4時間以上話し合ったが、独島(トクド)、歴史教科書歪曲、靖国神社参拝問題はすべて会談の前と変わったことはない。
独島問題は、韓国の領土をいたずらに論争の種にすることはできないとし、当初から議題から外された。
教科書問題は、学者間で公式に研究・分析するという合意に止まった。
小泉首相は靖国参拝中止への約束はしていない。とはいえ、代替施設建設の約束もしていない。靖国問題はそのままにし、他の施設建設を検討するという程度に終わった。これも03年、検討の途中で中断されたことがあり、望み薄といえる。
日帝による強制徴用者の遺骨の返還、韓国人原爆被害者への支援、サハリン在住の韓国国民に対する支援、北関大捷碑の返還などを日本側が「誠意」として掲げたが、すべて以前から出ていたものの二番煎じに過ぎない。
▲長期の自然治療への期待
結局、両国最高指導者たちによる外科手術をもってしても、最近の悪化局面を抜け出していないでいる両国関係は、今回も治療に失敗したことになる。
外交部当局者は「いつものように、結局は民間交流を通じて長期的に体質を完全に変える漢方治療しかない」と述べた。
教科書歪曲は01年と同様に日本国民の良心に期待をかけている。8月に予定されている各学校の教科書採択で、当時(0.03%)と同じ低い水準に留まる場合、解決にややプラスとなるかもしれない。
靖国参拝については最近、日本国内でも反対が50%以上となっている。日本の政治家も票の獲得に不利な場合、靖国参拝を声高に主張する理由がない。
独島問題も明白な歴史的・国際法的根拠を見つけ、国際社会に提示する以外にはこれといった解決策がない。
両国の実務者らは、国民全般の交流と相互理解以外に道はないと話している。
解決には長い時間が必要だ。今回の会談で、次世代の指導者交流、学術交流の大幅拡大などに合意したのもこうした観点からだ。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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