町村外相の講演
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/08 17:26 投稿番号: [5470 / 9207]
扶桑社版歴史教科書はフェア、センターと町村外相が講演
「竹島」問題が燻る公民教科書だけはしばし尾をひきそう
町村外相は6日午後、都内で講演し、今後の日本外交の課題をのべた。
国連安保理事会常任理事国入りへの決意(外務省はどうやら本気らしい)と東アジア共同体への“真摯な”取り組みについても述べ、「いずれ(東アジア共同体も)アメリカの理解を得られる。すでにニュージーランド、豪州、インドが正式参加、またロシアまでが参加を希望している」と楽観的見通しを語った。
また教科書問題は「まもなく解決するのではないか」と示唆する発言がでた。
「扶桑社版教科書を、わたし(町村)は中国と韓国の外相に『読んだことがありますか?』と尋ねると『読んだことはない』との答えだった。そこで十分に説明し理解を求めた。また在外公館には翻訳を展示し、理解を得られるよう展示するように指示した」
両国外相からは具体的に「何処が悪い」という指摘は無かった。スローガンだけの反対のようだった、とつづけた。
町村氏によれば扶桑社版は「フェアでセンター。右よりなんてとんでもないし、どこにも軍国主義を美化する記述はない」としたうえで、「むしろ公民教科書が地理を含むため、竹島問題で韓国(の抗議が続くだろうが)、の理解を得にくいだろう」
韓国は2月まで外交関係は円滑に行っていたが、竹島問題で急激に暗転した。いまの韓国のリーダーらの反体制的な過去をもつ世代が、従来とは異なる対日観を抱くため(反日は)これからも続くだろう」と明るくない見通しを語った。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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