米韓が「6か国協議以外の方策」で意見交換
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/25 22:33 投稿番号: [5160 / 9207]
イルボンは1回だけの訪問ニダが、ウリは2回の訪問ニダ。
米国は、ウリに敬意を払ってるニダよ。
訪韓中のクリストファー・ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は25日、ソウルで外交通商省の宋旻淳(ソン・ミンスン)次官補や潘基文(パン・ギムン)外相、李鍾(イ・ジョンソク)国家安全保障会議(NSC)事務次長と相次いで会談した。
北朝鮮の核問題を巡る6か国協議の再開見通しが立たない状況を踏まえ、米韓双方は「6か国協議以外の方策」について突っ込んで意見交換したと見られる。
米韓関係筋によると、米韓は6か国協議が依然、北朝鮮核問題の「現実的な解決メカニズム」であるとの認識では一致したものの、米国は同協議以外に、国連安全保障理事会での協議などを想定すべきとの立場を韓国側に伝達。また、北朝鮮への圧力を強める案についても韓国側に説明した模様だ。
米側は圧力策として北朝鮮の核、ミサイル輸出などを封じ込める大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への参加を具体的に求めているとの情報もある。
韓国は北朝鮮への圧力行使に慎重な立場を堅持しており、政府と与党ウリ党は先に、経済制裁や核問題の安保理協議に反対する方針を決めたばかり。李事務次長は26日からワシントン入りして米側とさらに協議するが、米韓のミゾは深く、今後の調整は難航すると見られる。
ヒル次官補は26日に訪中後、27日には訪日。28日からは再び訪韓する予定で、韓国だけを2回訪れる異例の日程となっている。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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