戦死者の夫人、政府に失望し米国へ
投稿者: cuu26nm706 投稿日時: 2005/04/25 02:20 投稿番号: [5151 / 9207]
能無ヒョン大統領、本当に国の事を考えている人からの嘆きが聞こえてますよ(笑)
北との友好政策はいったい何を目指してるの?韓国を売国ですか?
「西海交戦」戦死者の夫人、政府に失望し米国へ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/24/20050424000042.html
2002年にぼっ発した“西海(ソヘ)交戦”で戦死した故ハン・サングク中士の夫人、キム・ジョンソン(33)さんは24日、仁川(インチョン)空港のイミグレーションでついに涙を流した。「泣くまいと思ったのに…」としながらも、感情が溢れ出るかのように涙を流し続けた。手を振ってくれる人もいない “1人ぼっち”の出国だった。
西海交戦の戦死者追慕本部代表だったキムさんは、この日、故国に背を向け、1人米国行きの飛行機に乗った。祖国を守るため、戦艦の中で砕け散った夫が、この世から忘れられていくことが最も無念だったと話すキムさん。「私が望むのは、経済的な補償ではなく、国を守って殉国した人々に対する政府と国民の愛情だった」と繰り返した。
しかしこれまで3年間、状況は正反対のものだったという。最初から微々たるものだった政府の関心は、1年も経たないうちに消えていった。1周期の時も、2周期の時も担当長官や政府の高位関係者は、姿を現すどころか、慰めの手紙1通も送って来なかったという。数多くの市民団体のうち、力になりたいと率先する所はほとんどなかった。「軍人は名誉と自らを誇る気持ちで生きていく職業だと思います。多くの収入を得たいと願っていたならば、夫はほかの職業についたでしょう」
キムさんは北朝鮮に対し、断固たる態度を見せながらも、50年余前の韓国戦戦死者の遺骨を探すことだけには、年間数百万ドルを北朝鮮に支給している米国政府のことを思い浮かべての話だろうか。
「今日、大多数の国民の平和な毎日の暮らしは、祖国のために命を捧げた犠牲者がいたからこそ可能なものと思います。戦死または負傷した軍人に対する無関心と冷たい待遇が今後も続くとすれば、果たしてどの兵士が戦場で命をかけるでしょうか。どうか、これからでも殉国者を称賛する気持ちを持ち、そのような精神が尊重されて欲しい」
キムさんは故国の地で最後にこの言葉を残したまま、飛行機に乗った。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/5151.html