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人権法案の見直し案巡り・・・大荒れ

投稿者: cuu26nm706 投稿日時: 2005/04/22 13:47 投稿番号: [5094 / 9207]
スレ違いですが竹島・中国問題の影でこの様な暴挙が古賀・公明党の手で進められています。何度かこのスレでも登場しましたがこの法案が成立すれば大変、危険です。
北朝鮮、韓国、中国に対する正当な批判さえもが差別として恣意的に弾圧できるようになる恐れがあります。

サルでも分かる?人権擁護法案
http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html



人権法案の見直し案巡り、自民合同会議が大荒れ
自民党の法務部会・人権問題等調査会合同会議で21日、人権擁護法案の取り扱いの一任をめぐって、法務部会と人権問題等調査会のトップ同士が異なる見解を表明するという“前代未聞”の事態が生じた。

  党内では「一任は取り付けられていない」との見方が大勢で、審議は継続される見通しだが、政府が今国会提出を目指す同法案の行方は不透明だ。

  法務省は、この日の合同会議に人権擁護委員の政治的活動の禁止などを柱とする見直し案を提示した。焦点の人権擁護委員に関する国籍条項の新設は、見直し案に含まれず、古賀誠人権問題等調査会長が「人権擁護委員の選任について、日本国籍が無い場合、必要性、適格性を慎重に考慮する」とする国会決議で対応する考えを提案した。しかし賛成派と反対派が一歩も譲らず、開始から2時間あまりたったところで、一任を取り付けたい古賀氏が急きょ動いた。

  「申し訳ないがご一任をお願いします」

  そう言い渡すと、二階俊博総務局長と共に退席した。賛成派の議員からは拍手が起きたが、反対派は一斉に立ち上がり「冗談じゃない」「見切り発車だ」などと古賀氏らを非難した。

  退席後、古賀氏は記者団に「調査会長として一任を受けた。後は政審、総務会の場で議論すればいい」とし、法案の今国会提出に向けて党内手続きを進めていく考えを示した。

  ところが、平沢勝栄法務部会長は退席しなかった。拉致議連会長の平沼赳夫・前経済産業相が「古賀氏が訳の分からないことを言って出て行ってしまったのは残念だ。衆知を集めて法案をきれいにまとめるべきだ」と強調した。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050421it15.htm
  平沢部会長は「部会としては一任していない。引き続き議論する」と宣言。

  会議後、反対派の古屋圭司衆院議員は「合同会議はあくまで法務部会が主で、調査会は機関決定組織ではない」とぶぜんとした表情で記者団に語った。
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