北核解決の為韓米よりも南北協調が重要
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/20 00:59 投稿番号: [5032 / 9207]
北朝鮮核問題を解決するためには、南北(韓国・北朝鮮)協調を韓米協調よりも優先すべきだという意見が優勢だった(南北協調45.2%、韓米協調39.1%)。
こうした認識は若者であるほど明確で、特に20代は61.1%が「南北協調を優先視すべき」と答えた。
これは、月刊中央が世論調査専門機関ANRと共同企画したイッシューサーベイの結果だ(19日発売「月刊中央」参照)。
「米国との関係を重視すべき」という意見と「中国との関係を重視するべき」という意見の比率がほぼ同じである点も注目される(米国との関係31.7%、中国との関係31.4%)。
両国との関係について、「現在の関係が適当」という意見は34.5%だった。 20代の場合、「中国と親密な関係を築くべき」という意見が、「米国と親密な関係を築くべき」という意見の約2倍にのぼった(親米17.0%、親中35.5%)。
30代も2倍に近かった(親米22.8%、親中42.6%)。
南北首脳会談に関しては「北核解決のきっかけができるまで先送りすべき」よりも、「首脳会談を北核解決のきっかけにすべき」という意見が多く、80.8%にのぼった。
ザイトゥーン部隊については、64.9%が「段階的に撤収すべき」と答えた。
日本に対する政府の姿勢に関しては、「現在よりも強硬であるべき」という意見が64.8%となり、78.5%が「日本の国連安保理常任理事国入りに反対」した。
この調査は済州道(チェジュド)を除いた全国成人男女1020人を対象に、4月8、9の両日、電話調査で実施された。 標本誤差は信頼度95%水準で±3.1%ポイント。
李必宰(イ・ピルジェ)
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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