国会では白熱した質疑が展開
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/18 02:12 投稿番号: [4984 / 9207]
その後、盧大統領の「北東アジア均衡者論」をめぐる韓米同盟と安保問題に対する論議が韓国社会に拡大。
今月八日には、保守陣営が参加した「自由知識人宣言」が「北東アジア均衡者論は韓米同盟を解体する危険な発想であり、これは国家変乱ともいうべき水準の国を害する行為」と批判した一方、進歩的団体である「参加連帯」は「韓国政府が独自の声を出し始めたもので、重要なガイドラインを提示したこと」として肯定的に評価した。
さらに国会では十二日、「北東アジア均衡者論」をめぐり、「露中朝」陣営との仲介役を目指しているとの見方もあることから、白熱した質疑が展開された。李海★(★=王へんに贊)首相は「韓米同盟を土台に北東アジアの安定を果たすという意味」と答弁、政策変更ではないと強調した。
九十五の米軍基地と三万七千人の米兵が駐留する韓国であったからこそ「北の脅威」に対する「抑止力」を発揮してきた。
だが、政権が駐韓米軍の役割低下を推し進めようとすれば、その「抑止力」が揺らぎ始めるのは避けられない。
これは メッセージ 4983 (hangyosyufu さん)への返信です.
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