扶桑社ミステリー、米で映画化
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/04/17 02:53 投稿番号: [4960 / 9207]
扶桑社ミステリーって、実際に何かあったのでしょうか?
米国人作家アイザック・アダムスンが東京を舞台に執筆した小説「東京サッカーパンチ」(扶桑社ミステリー)が米ハリウッドで映画化されることが十五日、分かった。主演は「スパイダーマン」シリーズの主演俳優、トビー・マグワイア(29)が務めるという。
小説は、取材で東京にやってきた米雑誌記者が主人公。
渋谷の飲み屋で知り合った芸者の失踪(しつそう)や、旧知の映画監督の焼死の真相を探るうち、暴力団や宗教団体とのトラブルに巻き込まれるというストーリー。
ハリウッド業界紙デイリー・バラエティーによると、ソニー・ピクチャーズが映画化権を獲得。脚本は「メン・イン・ブラック」(一九九七年)を手掛けたエド・ソロモンが担当する。
東京を訪れたハリウッド・スターが体験するカルチャー・ギャップを描いて高く評価された「ロスト・イン・トランスレーション」(アカデミー賞脚本賞受賞)のような路線を狙っているという。(産経新聞)
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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