>参政権について
投稿者: b598056 投稿日時: 2005/04/14 01:09 投稿番号: [4801 / 9207]
拉致同然で本土に移送されたと言う人々は、そのほとんどが本国へ帰ったのではありませんでしたか?
十分な時間も機会もあったはずです。それでも日本への定住を望むというのなら、日本への帰化すべきではなかったのでしょうか?
焦土の如き日本で共に復興の道を歩んだ日本人との間に、何かしらのわだかまりがあるのでしょうか?
もしも祖国に対する愛国心だとしたら、その祖国と日本が敵対関係にある場合、彼らは獅子身中の虫とみなされてしまうでしょう。
永住資格取得者にしても、本国と日本との板ばさみになったとき、どちらの利益を優先するかを考えると、どうしても警戒せざるを得ません。
他に帰る場所のない日本人と、帰る場所のある在日の方々、その違いが参政権の有無という境界線の要因となっていると思います。
(例え、本国に彼らの居場所がなかったとしても、いざと言うときにどちらの味方をするのかで線が引かれるのだと思います。)
海洋調査および試掘の手続きについてですが、たまたまこのタイミングになっただけだと思います。
日本側にしてみれば、もう手遅れかもしれないと焦っているのです。
あと、香港PHXでは、沖ノ鳥島に関する問題でもかなり怒っています。
もはや領土問題は泥沼化しており、たとえ歴史問題で日本が大幅に譲歩したとしても、反日運動は収まらないと思います。
これは メッセージ 4787 (wakatuki_ly さん)への返信です.
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