石原えらい
投稿者: class888jp 投稿日時: 2005/04/12 17:17 投稿番号: [4703 / 9207]
<沖ノ鳥島>漁船が父島出港
石原知事「日本経済水域実証」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050412-00000065-mai-soci
日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺海域で漁業を行うため、小笠原島漁協と契約した漁船が12日午前、同村父島を出港した。沖ノ鳥島周辺は日本の排他的経済水域だが、中国の海洋調査船が事前通報なしの調査を繰り返してきた。石原慎太郎知事が「日本の経済水域を実証する」として今年度都が予算化した対抗措置の一環だ。
出港したのは、高知県の室戸岬東漁協所属の「第五有漁丸」(19トン)。小笠原島漁協には小型漁船しかなく、約900キロ離れた沖ノ鳥島周辺までの航行と操業が困難なため、同漁協が船と船員をチャーターする契約を結んだ。都は島周辺での漁業を支援するため、今年度5億円の予算を組んでおり、今回1年間の船の借り上げ代や人件費、燃料費計3億7000万円を負担する。
島周辺での操業で採算が取れるかどうかは未知数だが、石原知事は記者会見で「損害があるならば、都が補てんしてもいい」と話している。中国で大規模な反日デモが繰り返されている時期の出港について、都産業労働局は「淡々と準備を進めてきた結果、たまたまこの時期になった」と説明している。【田中義宏】
(毎日新聞) - 4月12日15時4分更新
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