三国人
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/10 22:44 投稿番号: [4614 / 9207]
三国人とは、三つの国の人間の意味ではなくて、第三の国の人間、戦勝国でも敗戦国でもない国の人間の意味で、中国人・朝鮮人は虎の威を借る狐よろしく進駐軍の威を借りて相当威張り散らしたらしく嫌われたらしい。
特に、韓国人、朝鮮人。
日本が国際社会に復帰すると、それも三日天下に終わり、韓国人、朝鮮人、在日について語ることはタブー視され黙殺されて行った。
日本国内での在日の天下は、あっけなく終焉を迎えたが、日本を取り巻く国際環境はそのまま続いた。
竹島は、日本が敗戦国で何も出来ない時に奪取され、そのまま放置されていたのも、敗戦国としての国際環境がアメリカの支配の下に続いていたからだ。
そういう意味では、竹島は日本にとっても象徴的な存在だ。
東アジアの冷戦状況の終末に際し、中国・韓国の反日の高まりによって、敗戦直後の状況が再現されているのは、偶然か必然かは分からないが、興味深いことではある。
中・韓・朝の三国との対立を克服することなしに、日本の戦後は終わらないだろう。
三国の意図は兎も角、結果的には日本の真の独立への後押しすることになるだろうな。
そういう意味では、有難いことだ。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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