従軍慰安婦という言葉は
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/09 11:40 投稿番号: [4516 / 9207]
従軍慰安婦という言葉は、私が知った時には既に定着していた様だけど、その意味は売春婦だったよ。
これは左の人間でも同じ。
強制連行なんて話は、誰も言っていなかった。
それが、どこかのテレビ局が、従軍慰安婦だったという女の人を取材してから、あれよあれよという間に強制連行という話になった。
韓国は、差別の激しい社会で、他人にも冷たい。
売春婦で、しかも日本人相手だと、二重に差別される。
かなり悲惨な生活をしていたらしくて、取材スタッフにすがりつく姿を見ると、私もつい甘ちゃんの日本人として何とかしてあげたいと思った(笑)。
しかし、もしかしたら、これは策略だったのかもしれない。
この時の取材スタッフが誰か調べれば、案外面白いことが分かるかもしれないのだが、その当時はネットなんて便利なものはなかったからな。
その取材をきっかけに、それまで韓国社会で見向きもされず差別されていたのに、その女の人は一躍悲劇のヒロインに祭り上げられて行った。
それまでなかった強制連行という話も突然出て来た。
他にも色んな話が出て来たけど、結局確かな話は、この女の人の証言だけなんだよね。
それとてあやふやで。
いまから思うと、朝日や社民党とつるんだアジア女性なんとかかんとかのお得意の手口だったかも(笑)。
嘘じゃないかと疑うと、日本人はそれだけで罪悪感に囚われる。
しかし、それは、正直は美徳という日本人特有の心理なんだな。
こういうトピで韓国人に浴びせられる嘘吐き、尊大、自己中、恩知らずという罵声は、裏返すと、正直、謙虚、思いやり、恩に報いるという日本古来からの美徳になる。
日本人は、正直者で生きて行ける社会を創って来たが、他の国もそうとは限らない。
それは、バッタモンがあふれているのを見ても分かると思うけど。
他の国では、嘘は生きて行く知恵であり、嘘を吐かなければ生きて行けない社会でもあるのだな。
韓国人の様な妄想癖は珍しいが。
相手は、そういう日本人の心理を上手く利用している。
かなり好い加減な従軍慰安婦問題の、宮沢総理の韓国での反論もなしでの屈辱の謝罪会見には唖然とさせられたが、宮沢総理を責めるのは酷かもしれない。
宮沢政権は、竹下派の傀儡政権で、あの会見も意外と民族派の宮沢さんの本意ではないかもしれないからだ。
政界のドンとか影の実力者とかの強要の結果かもしれない。
竹下派は、その後の政界再編をにらんで、社会党と組み評判の悪い金丸訪朝なんかもやっている。
従軍慰安婦問題は、そういう国内のどたばたの中で好い加減に処理されてしまったのだな。
日本の外交は、その程度のもので。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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