>>独島譲渡論
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/08 01:19 投稿番号: [4403 / 9207]
トピズレかもしれませんが。
国連とは本来は安全保障について論議する場であったはずですが、冷戦体制の成立により死に体になってしまいました。
冷戦体制の崩壊によって、本来の機能を果たすことを期待されて、再び国連が脚光を浴びている訳ですが、米中冷戦体制という新しい冷戦が始まれば、再び死に体となります。
常任理事国を増やす案は、アメリカ主導の世界新秩序構築の一環という面が強く、日本に限って言えば、日米同盟強化の一環です。
中国が日本の常任理事国入りを反対している一番の理由は、こうしたアメリカ中心の新体制への牽制です。
歴史認識云々は、ただの口実です。
中国の反日運動を日中間の問題とのみ捉えるのは、視野の狭すぎる見方です。
日本が中国の反対により常任理事国入りを果たさなければ、日中間だけでなく、米中関係もまた険悪なものとなって行くでしょう。
私は、中国との対立は避けられないと考えているので、日本の常任理事国入りはどっちでも良いんですけどね。
パワーゲームの一手に過ぎません。
中国がはっきり敵となってくれる分、ならない方が良いかもしれません。
尚、中国の場合は、反日はパワーゲームの一環ですが、韓国の反日は、冷戦体制下で生み出された歪んだナショナリズムの結果であり、自滅的で愚かな行動です。
韓国の狂乱のナショナリズムに巻き込まれない様、冷静な対応が求められます。
これは メッセージ 4392 (filthymacnasty2 さん)への返信です.
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