漁業協議への影響って
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/04/06 21:45 投稿番号: [4236 / 9207]
締め出されている状態なのに、日韓漁業協定結んでながら韓国は無視してるのに、
協議しても具体的な進展なかったのに、漁業協議の影響もないもんだ。
どんな影響が出ようと今より悪くなることはない。
これ以上悪くなりようがない程に悪いのだから。
この記事の前後はいらない。この部分だけ読めばいい。
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日韓間に竹島問題があるため、沿岸から200カイリ(約370キロ)までとする排他的経済水域(EEZ)の線引きが難航。このため99年に新日韓漁業協定を結び、竹島周辺に両国が共同管理する暫定水域が設けられた。
県水産課によると、同水域はベニズワイガニやイカなどの好漁場。協定締結後も韓国漁船が多く、日本漁船は締め出されている状況という。
ベニズワイガニ漁を営む隠岐の島町の湊好男さん(64)は、1年半ほど同水域に入ってない。カニかご9連(1連約150個)を海中に沈め、引き揚げる漁をしていたが、1連が持ち去られることが繰り返されたという。カゴ1個約3600円で、被害は1連約350万円。「割に合わない」と嘆く。今は秋田県沖の漁場へ片道35〜40時間かけて行くという。
こうしたこともあって県内漁業者のベニズワイガニ漁獲量は、97年の5142トンから、99年3068トン、01年1368トンへ激減。その後は年1千トン前後の低調な量という。
また、同水域より南側でも被害の報告がある。県水産課によると03年11月〜04年5月は、カニかご用ロープ切断など延べ1万1400メートル、かご紛失計427個に上った。一方、水産庁が浜田沖を中心に押収した韓国漁船の無許可設置とみられるバイ貝漁のかごは、99年の17個から、03年6306個、04年1万9673個へ急増している。
こうした事態に、両国の漁業団体などが、99年から毎年2回程度、漁法や資源管理を協議する日韓民間漁業者団体間協議を設けている。04年10月に神戸市であった協議には韓国水産会や慶尚北道ベニズワイガニかご船主協会、全漁連、大日本水産会、日本海かにかご組合などが参加。休漁期間や漁具数の調整などを話し合ったが、具体的な進展はなかったという。
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これは メッセージ 4230 (plus_custom さん)への返信です.
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