共産党に・・・
投稿者: tycoon100jp 投稿日時: 2005/04/05 22:50 投稿番号: [4148 / 9207]
共産党は「売国奴」だ!とメールしたら。
このようなメールが返信されてきました。
ちょっと長いので以下分割して転載。
皆さんはこの主張にどう思いますか?
売国奴というのは、310万の同胞の命を侵略戦争で犠牲にしておきながら、戦後はアメリカのいいなりになって、アメリカと一緒に戦争できる国にするために憲法を改悪しようとしている勢力のことだと思います。
戦後、日本を占領した米軍は、戦犯・軍国主義勢力の処罰をごく一部だけにとどめ、そうした勢力を手なづけて利用する方針をとりました。「米国は占領当初から自民党(最初は自由党)を強力に支援し続け、CIAは自民党の結党に主要な役割を果たした」(タド・シュルツ、『ニュー・リパブリック』76年4月10日号)といわれています。
50年代から60年代にかけても、CIAから自民党に何百万ドル(数億円から数十億円)もの秘密資金援助が出されていたことが判明しています(94年10月、ニューヨーク・タイムズ)。日本共産党は「中国や韓国」からお金はもらっていませんが、自民党はアメリカのCIAから資金提供を受けていたのです。
「日本国民」はともかく、自民党を中心とする歴代日本政府は、「過去の戦争を心底反省」などしていません。
日本共産党の志位和夫委員長が、1月4日の「2005年党旗びらき」でおこなったあいさつから、ご参考になる部分を下記に紹介しますので、ご一読いただけますと幸いです。
●歴史をゆがめた侵略戦争美化論の横行・台頭を許さない
さて今年は、第二次世界大戦が終結してから六十周年の記念の年であります。私は、この記念すべき年に、日本国民が、今日の世界秩序はどういう基礎のうえに成り立っているかをしっかりふまえて、歴史の逆流を許さないことが、強くもとめられていると思います。その立場から、いま日本が直面している三つの焦眉(しょうび)の問題についてのべます。
第一は、日本軍国主義による侵略戦争を、「正しい戦争だった」とする、歴史をゆがめた戦争美化論の横行や台頭を許さないということであります。
【今日の世界秩序の根本を否定し、アジアで生きていく立場を失う】
昨年をふりかえっても、一部の政治指導者によって、靖国神社参拝がおこなわれ、侵略戦争や植民地支配を美化する発言がくりかえされました。歴史の事実をわい曲した「歴史教科書」を一部の学校に無理やりおしつける決定がなされました。これらが、アジアの諸国民からきびしい批判をよびおこしているのは、当然であります。なぜなら、日本の戦争をどうみるかは、けっして「内政問題」ではなく、重大な国際問題であるからです。
戦後の世界秩序は、日本・ドイツ・イタリアの侵略戦争を世界が断罪した基礎のうえに成り立っています。六十年前に調印された国連憲章も、そのすべての条文が「侵略戦争の再現を許さない」という基礎のうえにつくられたものです。
もしも、日本が「あの戦争は正しかった」と歴史の改ざんをはじめ、それが日本の主流になったとしたら、日本は今日の世界秩序の成り立ちを根本から認めない国として、アジアでも、世界でも、生きていく立場を失うことになります。私は、そういう認識をもって行動することを、政府・与党、とりわけ小泉首相に強くもとめるものです。
このようなメールが返信されてきました。
ちょっと長いので以下分割して転載。
皆さんはこの主張にどう思いますか?
売国奴というのは、310万の同胞の命を侵略戦争で犠牲にしておきながら、戦後はアメリカのいいなりになって、アメリカと一緒に戦争できる国にするために憲法を改悪しようとしている勢力のことだと思います。
戦後、日本を占領した米軍は、戦犯・軍国主義勢力の処罰をごく一部だけにとどめ、そうした勢力を手なづけて利用する方針をとりました。「米国は占領当初から自民党(最初は自由党)を強力に支援し続け、CIAは自民党の結党に主要な役割を果たした」(タド・シュルツ、『ニュー・リパブリック』76年4月10日号)といわれています。
50年代から60年代にかけても、CIAから自民党に何百万ドル(数億円から数十億円)もの秘密資金援助が出されていたことが判明しています(94年10月、ニューヨーク・タイムズ)。日本共産党は「中国や韓国」からお金はもらっていませんが、自民党はアメリカのCIAから資金提供を受けていたのです。
「日本国民」はともかく、自民党を中心とする歴代日本政府は、「過去の戦争を心底反省」などしていません。
日本共産党の志位和夫委員長が、1月4日の「2005年党旗びらき」でおこなったあいさつから、ご参考になる部分を下記に紹介しますので、ご一読いただけますと幸いです。
●歴史をゆがめた侵略戦争美化論の横行・台頭を許さない
さて今年は、第二次世界大戦が終結してから六十周年の記念の年であります。私は、この記念すべき年に、日本国民が、今日の世界秩序はどういう基礎のうえに成り立っているかをしっかりふまえて、歴史の逆流を許さないことが、強くもとめられていると思います。その立場から、いま日本が直面している三つの焦眉(しょうび)の問題についてのべます。
第一は、日本軍国主義による侵略戦争を、「正しい戦争だった」とする、歴史をゆがめた戦争美化論の横行や台頭を許さないということであります。
【今日の世界秩序の根本を否定し、アジアで生きていく立場を失う】
昨年をふりかえっても、一部の政治指導者によって、靖国神社参拝がおこなわれ、侵略戦争や植民地支配を美化する発言がくりかえされました。歴史の事実をわい曲した「歴史教科書」を一部の学校に無理やりおしつける決定がなされました。これらが、アジアの諸国民からきびしい批判をよびおこしているのは、当然であります。なぜなら、日本の戦争をどうみるかは、けっして「内政問題」ではなく、重大な国際問題であるからです。
戦後の世界秩序は、日本・ドイツ・イタリアの侵略戦争を世界が断罪した基礎のうえに成り立っています。六十年前に調印された国連憲章も、そのすべての条文が「侵略戦争の再現を許さない」という基礎のうえにつくられたものです。
もしも、日本が「あの戦争は正しかった」と歴史の改ざんをはじめ、それが日本の主流になったとしたら、日本は今日の世界秩序の成り立ちを根本から認めない国として、アジアでも、世界でも、生きていく立場を失うことになります。私は、そういう認識をもって行動することを、政府・与党、とりわけ小泉首相に強くもとめるものです。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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